G-SHOCKデジカメ EX-GA/Casio
カシオからGショックブランドを継承するEXILIMデジカメがついに1/29発売。これ欲しい。はっきり言って、携帯2台+iPhoneを持ち歩く自分にはデジカメってもはやあまり要らないものとなりつつあるんだけど(iPhoneで足りなきゃ一眼行くでしょみたいな)、これは久々に欲しくなった。ま、カメラとしての性能云々より、やっぱりお出かけ用としてのタフさと、このルックスが物欲刺激するよねぇ。夏の海やプール、冬のスキーなどどこへでも連れてける感じ。あ、最近スキー行ってないなぁ・・
ということで、Wishリストに登録。発売したらすぐ買っちゃいそうだなぁ。。
http://dc.casio.jp/products/ex_g1/
今日のつぶやき – 2010-01-16
- 例によってお風呂ツイッター。今日は何しようかなっと。 #
- お。TOHOシネマズってお年玉年賀で下1桁が1か4のハガキ持ってくと1000円になるの!? #
- 嫁さんの友達が自宅に遊びにくるとかで結局AMは掃除で終わってもうた。。
さて、これから出かけよう。今日は1人でのんびりと・・ # - って、西荻窪って電源.inに全く登録がないな・・
ジュアカフェとか電源使っても許してくれたけどなぁ・・ # - 決めた。今日は家の周りをブラブラしよう。昼から飲むもよし。 #
- 恥ずかしながらまだ行ったことなかった。RT @rurizo 西荻な人各位 明日は昼市でーすよー、昼からビアですよー in reply to rurizo #
- 結局、iphone持って西荻散歩中なう。はつねでタンメン食おうと思ったけど、混んでで断念。そらナナに来た。 http://twitpic.com/ya3zx #
- そらナナからNEWBURY CAFEへ。久々に持ち出したvaio type-pでネットサーフィン中。 #
- 結構お客さん来て混んできた。そして酔っ払ってきた。 #
- 前の席に座ってる赤ちゃんどっかの国の珍しいヒヒみたいな顔してるな・・でもカワイイから不思議。 #
- そらナナでバガボンド最新刊読破。やっぱ全巻一気読みじゃないと、ちょこちょこ読んでも忘れるなぁ。小次郎って誰だっけ? #
- あーなんか体が冷えてきた。。 #
- まだNewbury Cafeだったり。rave19さんw/娘さん2人の突然の乱入で大分退屈がまぎれました!さて、コーヒーのんだら吉祥寺にでも栗出そうもとい、繰り出そうかしら。 #
- まさかコンの・・・ちがうか。 #
- カシオのEX-G1って気になるなぁ。Gショックデジカメ。旅行に連れてきたい感じ。154g。 #
- 吉祥寺なう。独りでキママ。カレー屋のリトル・スパイスに来た。初めてなので期待。。 #
- ブラックカレー完食。HUGE潰れてから久々にスパイシーなカレー。口がアツイ。 #
- 吉祥寺からバスで帰ってたら、東女のバス停で死ぬほど受験生が乗って来た。。うるさいなぁ。。 #
- そっか。センター試験かぁ。 #
- なんかラブリーボーンって口に出すと気持ちいい響きだよな・・ #
今日のつぶやき – 2010-01-15
- いるんだよなぁ。こういうウソつく人。RT @asahi 「叔父が、叔母が」うそ忌引き8件、高校事務長懲戒免職 http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY201001140474.html in reply to asahi #
- あと家族の病気・ケガとかね。怪しくてもつっ込みづらい。みんなわかってんだけどね。。 #
- なんか今日は特に混んでんなぁ。中央線。なんか臭いし。。 #
- あーづがれだ。。つーかカバンが重い。手ぶらで出勤したい。といいつつ南北線。 #
映画「アバター」考察
先週映画「アバター」を見た。考察ってほどのもんじゃないんだけど、忘れないうちに感想書いとこ。
率直な感想として、最高に面白かった。^^
過去のSF映画や日本のアニメやオンラインゲームの世界観や物語設定を「おいしいトコ取り」した上で、最新の3D・VFX技術を駆使して驚くほど美しく壮大な映像とともに、2時間時間枠をフルに使ってストーリーをテンポ良く走らせ、破綻することなく絶妙に着地できていることが単純にスゴイと思った。まさにSFファンタジー映画の「全部入り」「店主盛り」という映画。
スターウォーズ(というよりエンドア?)や宮崎アニメ(ナウシカとかラピュタとか、もののけとか)やエヴァンゲリオン、そしてFFXIのキーとなる要素が絶妙に組み合わさって、お互い喧嘩せずに収まってる。現実世界では見ることのできない風景や生物として生活がリアルで圧倒的な表現で迫ってくる。
一方ストーリーは、星や動植物と共生する原住種族ナヴィと鉱物資源を狙う侵略者たる地球人との抗争劇。主人公は戦争で下半身不随となった元海兵隊員のジェイク。ナヴィに模した人工の肉体を遠隔操作できる「アバター」システムによってナヴィの社会へ潜入するが、ナヴィの原始的でありながら、自然や動植物と深く繋がる生き方に次第に共感を深めていく。やがて軍部の先制攻撃を切っ掛けに侵略戦争が勃発、ジェイクは人類とナヴィとの狭間で大きな判断を迫られることに・・みたいな内容。
よくあるストーリーとも言えないことはないが、神経接続で肉体を遠隔操作するという「アバターシステム」の存在が、多少深みを与えることに成功しているかとも思う。ネトゲにハマってゲームと現実の境目がなくなり廃人となるかのごとく、ジェイクも人間であることにリアリティを失い、ナヴィとしての生活に傾倒してしまう。
まぁ、そんな感じで非常に楽しめたので、もう一度iMAXシアターにでも見に行ってみようかと思う。
ちなみに・・・「全然面白くなかったー」「ガン寝したー」なんていう人がいるのも事実。
そういう人の話を聞くと、理由はだいたいこんな感じ。
- 物語設定に違和感がありすぎて入り込む気にならなかった
- ストーリーやメッセージがチープで鼻につく
- 正月で酒飲んで見に行ったのであまり覚えてない
映像のすごさは誰しも認めてるところみたいね。
まぁ、アニメ・ゲームカルチャーの文脈がある程度身についていて、設定を素直に飲み込んで仮想現実を楽しめる人にはお勧めだけど、ファンタジーが駄目なリアリストさんや、アニメ・ゲームカルチャー拒絶感のある人、全ての映画に深いテーマやメッセージ性を求めるような人は楽しめない可能性もあり、と。そんなとこかな。
映画「アバター」考察
先週映画「アバター」を見た。考察ってほどのもんじゃないんだけど、忘れないうちに感想書いとこ。
率直な感想として、最高に面白かった。^^
過去のSF映画や日本のアニメやオンラインゲームの世界観や物語設定を「おいしいトコ取り」した上で、最新の3D・VFX技術を駆使して驚くほど美しく壮大な映像とともに、2時間時間枠をフルに使ってストーリーをテンポ良く走らせ、破綻することなく絶妙に着地できていることが単純にスゴイと思った。まさにSFファンタジー映画の「全部入り」「店主盛り」という映画。
スターウォーズ(というよりエンドア?)や宮崎アニメ(ナウシカとかラピュタとか、もののけとか)やエヴァンゲリオン、そしてFFXIのキーとなる要素が絶妙に組み合わさって、お互い喧嘩せずに収まってる。現実世界では見ることのできない風景や生物として生活がリアルで圧倒的な表現で迫ってくる。
一方ストーリーは、星や動植物と共生する原住種族ナヴィと鉱物資源を狙う侵略者たる地球人との抗争劇。主人公は戦争で下半身不随となった元海兵隊員のジェイク。ナヴィに模した人工の肉体を遠隔操作できる「アバター」システムによってナヴィの社会へ潜入するが、ナヴィの原始的でありながら、自然や動植物と深く繋がる生き方に次第に共感を深めていく。やがた軍部の先制攻撃を切っ掛けに侵略戦争が勃発、ジェイクは人類とナヴィとの狭間で大きな判断を迫られることに・・みたいな内容。
よくあるストーリーとも言えないことはないが、神経接続で肉体を遠隔操作するという「アバターシステム」の存在が、多少深みを与えることに成功しているかとも思う。ネトゲにハマってゲームと現実の境目がなくなり廃人となるかのごとく、ジェイクも人間であることにリアリティを失い、ナヴィとしての生活に傾倒してしまう。
まぁ、そんな感じで非常に楽しめたので、もう一度iMAXシアターにでも見に行ってみようかと思う。
ちなみに・・・「全然面白くなかったー」「ガン寝したー」なんていう人がいるのも事実。
そういう人の話を聞くと、理由はだいたいこんな感じ。
- 物語設定に違和感がありすぎて入り込む気にならなかった
- ストーリーやメッセージがチープで鼻につく
- 正月で酒飲んで見に行ったのであまり覚えてない
映像のすごさは誰しも認めてるところみたいね。
まぁ、アニメ・ゲームカルチャーの文脈がある程度身についていて、設定を素直に飲み込んで仮想現実を楽しめる人にはお勧めだけど、ファンタジーが駄目なリアリストさんや、アニメ・ゲームカルチャー拒絶感のある人、全ての映画に深いテーマやメッセージ性を求めるような人は楽しめない可能性もあり、と。そんなとこかな。
映画「アバター」考察
先週映画「アバター」を見た。考察ってほどのもんじゃないんだけど、忘れないうちに感想書いとこ。
過去のSF映画や日本のアニメやオンラインゲームの世界観や物語設定を「おいしいトコ取り」した上で、最新の3D・VFX技術を駆使して驚くほど美しく壮大な映像とともに、2時間時間枠をフルに使ってストーリーをテンポ良く走らせ、破綻することなく絶妙に着地できていることが単純にスゴイと思った。まさにSFファンタジー映画の「全部入り」「店主盛り」という映画。
スターウォーズ(というよりエンドア?)や宮崎アニメ(ナウシカとかラピュタとか、もののけとか)やエヴァンゲリオン、そしてFFXIのキーとなる要素が絶妙に組み合わさって、お互い喧嘩せずに収まってる。現実世界では見ることのできない風景や生物として生活がリアルで圧倒的な表現で迫ってくる。
一方ストーリーは、星や動植物と共生する原住種族ナヴィと鉱物資源を狙う侵略者たる地球人との抗争劇。主人公は戦争で下半身不随となった元海兵隊員のジェイク。ナヴィに模した人工の肉体を遠隔操作できる「アバター」システムによってナヴィの社会へ潜入するが、ナヴィの原始的でありながら、自然や動植物と深く繋がる生き方に次第に共感を深めていく。やがて軍部の先制攻撃を切っ掛けに侵略戦争が勃発、ジェイクは人類とナヴィとの狭間で大きな判断を迫られることに・・みたいな内容。
よくあるストーリーとも言えないことはないが、神経接続で肉体を遠隔操作するという「アバターシステム」の存在が、多少深みを与えることに成功しているかとも思う。ネトゲにハマってゲームと現実の境目がなくなり廃人となるかのごとく、ジェイクも人間であることにリアリティを失い、ナヴィとしての生活に傾倒してしまう。
まぁ、そんな感じで非常に楽しめたので、もう一度iMAXシアターにでも見に行ってみようかと思う。
ちなみに・・・「全然面白くなかったー」「ガン寝したー」なんていう人がいるのも事実。
そういう人の話を聞くと、理由はだいたいこんな感じ。
- 物語設定に違和感がありすぎて入り込む気にならなかった
- ストーリーやメッセージがチープで鼻につく
- 正月で酒飲んで見に行ったのであまり覚えてない
映像のすごさは誰しも認めてるところみたいね。
まぁ、アニメ・ゲームカルチャーの文脈がある程度身についていて、設定を素直に飲み込んで仮想現実を楽しめる人にはお勧めだけど、ファンタジーが駄目なリアリストさんや、アニメ・ゲームカルチャー拒絶感のある人、全ての映画に深いテーマやメッセージ性を求めるような人は楽しめない可能性もあり、と。そんなとこかな。

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