命の洗濯?
なんかエントリ書くのサボってると、すっかりTwitterアーカイブサイトみたいになっちゃうので、なんか書いとこ。先週末(1/30-31)は久しぶりに1泊温泉旅行に出かけた。
たまには家族サービスもしなきゃだし、自分もリラックスしたい。ということで、伊豆の大滝温泉のとある温泉宿に宿泊。
直前にネットで探して予約したにも関わらず、まぁまぁ良い宿だった。
「一休」すこしパワーアップしたかも?
貸切露天風呂はあるし、朝夕とも食事は部屋出し。なんといっても風呂上りのビールはうまかった。^^
「風呂は命の洗濯」って誰かが言ってたけど、その通りかもね。
でも、片道3時間半は結構遠いかな。次回はやはり箱根あたりで。
強羅花壇あたり行きたいねっ!
[WP]Twitter Tools 2.1.2
WordPressのプラグインTwitterToolsをちょこっといじった。
自分のツイートを日次バッチにてアーカイブする機能を使っているのだけど、発言時間を表示させたかったのと、「#」のリンクが気持ち悪かったので。ググってみるとソース吐き出しの箇所で、時差修正の秒数足しつつ時刻変数を差し込めみたいな記事があったのでやってみるが、どうも挙動が怪しい。結局、プログラムのバージョン違いで、最新のは結構良い感じになっててそんな手術は不要だったというオチ。ご丁寧に時刻表示用のスイッチ(relative/absolute)が用意されていて、それを指定しなおせば、「#」の代わりに相対時刻が表示され、個別エントリへのリンクもそこに張られるという仕様。いーじゃない♪
420 if (count($tweets_to_post) > 0) {
421 $content = ‘<ul>’.”\n”;
422 foreach ($tweets_to_post as $tweet) {
423 $content .= ‘ <li>’.aktt_tweet_display($tweet, ‘relative‘).’</li>’.”\n”;
あと吐き出されるソースにも一応CSSのクラス指定がされてるので、スタイルもいじりやすい、と。
はーすっきり。
追伸:
実はすっきりしておらず。--;
結局、Ralative(相対表示)にした場合、Dailyでファイル作成した場合「XX hours ago」みたいな表示となるわけで、しかもその基準時間が良くわからん時間になっているため、実用に絶えず。しばらく様子見だな・・
空ナナ(カフェ)
1/13久々に一人で西荻散策して、良く行くお店の写真を撮ってきたのでチクチクと紹介しときます。
先日書いたNEWBURY Cafeに続いて行くのがこの空ナナ。なんかいわゆる最近のHanakoで特集されそうなカフェなんだけど、入り口付近にお惣菜が並び、中でお茶や食事ができるお店。メニューは全般的にヘルシー志向だけど、どれも結構おいしい。
またそれなりにアルコールも置いているので、休日にふらりと出かけてランチしながら白ワインとか、そんな楽しみ方もできます。
冬場は特になんか温かみがあって、落ち着くので良い感じ。店員さんも肩の力が抜けてて商売っ気が少ないのでゆっくりできます。
TieStream
クローゼットがない訳ではないのだけれど、最近スラックスハンガーを部屋に置いて、ネクタイ・ズボンをかけてます。この方が朝の準備がしやすいのでね。
で、最近ふと気づいたのが自分のネクタイの趣味。--;
全体的に地味目名色かブルー系が中心で、しかもレジメント率高し。イエローなど色味のあるものがあまり見当たらない。全体見ながらピックアップした色とは違い、一点ずつ買い集めたものをストリーム状に並べると、なんか傾向が見えてくるような気がした。そうでもないか。まぁ、タイの場合は持ってるスーツやシャツの色柄にも左右されちゃうけどねぇ。最近はクレリックのシャツが多いので、単色かレジメントのタイに行きがちになりますな・・
G-SHOCKデジカメ EX-G1/Casio
カシオからGショックブランドを継承するEXILIMデジカメがついに1/29発売。これ欲しい。はっきり言って、携帯2台+iPhoneを持ち歩く自分にはデジカメってもはやあまり要らないものとなりつつあるんだけど(iPhoneで足りなきゃ一眼行くでしょみたいな)、これは久々に欲しくなった。
ま、カメラとしての性能云々より、やっぱりお出かけ用としてのタフさと、このルックスが物欲刺激するよねぇ。夏の海やプール、冬のスキーなどどこへでも連れてける感じ。あ、最近スキー行ってないなぁ・・
ということで、Wishリストに登録。発売したらすぐ買っちゃいそうだなぁ。。
Casio/EX-G1
http://www.exilim-g.jp/
映画「アバター」考察
先週映画「アバター」を見た。考察ってほどのもんじゃないんだけど、忘れないうちに感想書いとこ。
過去のSF映画や日本のアニメやオンラインゲームの世界観や物語設定を「おいしいトコ取り」した上で、最新の3D・VFX技術を駆使して驚くほど美しく壮大な映像とともに、2時間時間枠をフルに使ってストーリーをテンポ良く走らせ、破綻することなく絶妙に着地できていることが単純にスゴイと思った。まさにSFファンタジー映画の「全部入り」「店主盛り」という映画。
スターウォーズ(というよりエンドア?)や宮崎アニメ(ナウシカとかラピュタとか、もののけとか)やエヴァンゲリオン、そしてFFXIのキーとなる要素が絶妙に組み合わさって、お互い喧嘩せずに収まってる。現実世界では見ることのできない風景や生物として生活がリアルで圧倒的な表現で迫ってくる。
一方ストーリーは、星や動植物と共生する原住種族ナヴィと鉱物資源を狙う侵略者たる地球人との抗争劇。主人公は戦争で下半身不随となった元海兵隊員のジェイク。ナヴィに模した人工の肉体を遠隔操作できる「アバター」システムによってナヴィの社会へ潜入するが、ナヴィの原始的でありながら、自然や動植物と深く繋がる生き方に次第に共感を深めていく。やがて軍部の先制攻撃を切っ掛けに侵略戦争が勃発、ジェイクは人類とナヴィとの狭間で大きな判断を迫られることに・・みたいな内容。
よくあるストーリーとも言えないことはないが、神経接続で肉体を遠隔操作するという「アバターシステム」の存在が、多少深みを与えることに成功しているかとも思う。ネトゲにハマってゲームと現実の境目がなくなり廃人となるかのごとく、ジェイクも人間であることにリアリティを失い、ナヴィとしての生活に傾倒してしまう。
まぁ、そんな感じで非常に楽しめたので、もう一度iMAXシアターにでも見に行ってみようかと思う。
ちなみに・・・「全然面白くなかったー」「ガン寝したー」なんていう人がいるのも事実。
そういう人の話を聞くと、理由はだいたいこんな感じ。
- 物語設定に違和感がありすぎて入り込む気にならなかった
- ストーリーやメッセージがチープで鼻につく
- 正月で酒飲んで見に行ったのであまり覚えてない
映像のすごさは誰しも認めてるところみたいね。
まぁ、アニメ・ゲームカルチャーの文脈がある程度身についていて、設定を素直に飲み込んで仮想現実を楽しめる人にはお勧めだけど、ファンタジーが駄目なリアリストさんや、アニメ・ゲームカルチャー拒絶感のある人、全ての映画に深いテーマやメッセージ性を求めるような人は楽しめない可能性もあり、と。そんなとこかな。

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