- 2007年9月12日 08:01
- 55 ワイン - WINE -
遅めに取った夏季休暇。今年は山梨県小淵沢のホテルに2泊3日で出かけることにした。観光や特別なアクティビティはなし。のんびりするのが目的。
ただ、意外にも当たりだったのがリゾート内のレストラン。ワインの品数も豊富で料理もマル。滞在中は国産、それも山梨産のワインを個人的にフィーチャーしてみました。これは一本目。料理のお供の白としてはかなり最高!
ちなみに「シュール・リー」とは瓶詰直前まで澱引きせずに静置貯蔵する製造法のことだそうで、それは即ちリー・コンタクトが長いということで、良い事なんだろうな、うん。^^
| Wine | ルバイヤート 甲州シュール・リー Rubaiyat Koshu Sur. Lie |
|---|---|
| Vintage | 2006年 |
| Producer | ルバイヤート(丸藤葡萄酒工業) |
| Style/Region/Country | 日本 山梨県勝沼町 |
| Date Purchased | 2007年9月12日(水) |
| Type of grapes | 甲州100% |
| Place Purchased | OttoStte@リゾナーレ |
| Place Tasted | OttoStte@リゾナーレ |
| Companions | 家族 |
| Served with | イタリアン |
| Appearance | |
| Taste | ★★★★☆ |
| Aroma | |
| Comment | 国産のグラスワインということで、正直あまり期待していなかったのだけど、すごく気に入った。おそらくサーブされた温度が非常に低かったこともあり、最初の飲み口は異常なほどすっきりで、アルコールもほとんど感じられる少々水っぽいくらい。ただ、香りは良く、温度が少しこなれてくると次第に果実味やボディも少しでてくる。価格もこなれているし、テーブルワインにするには最高の白だと感じた。きりっと冷やして頂きたい。 |
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