- 2006年7月22日 20:47
- 50 物欲の虜
新車購入。
これまで、駐車場を安い値段で借りられる所に住むよりは、駅に近く通勤に便利な都心に住みたいと思い、車のない生活をずっと続けていたのだけれど、この度いろいろと考えることもあり(笑)、車を買うことにした。理由の1つは先に書いたゴルフだったりするんだけどね。さすがにゴルフクラブフルセット担いで練習にはいけないし、毎回会社の先輩や上司にゴルフ場まで送り迎えしてもらうのも悪いし・・みたいな。
で、初めての車購入ってことで、例によって情報収集から初めていろいろ考えた結果、フォルクス・ワーゲンのPassat Variant2.0という車を買うことにした。ステーションワゴンね。
納車は今月末くらい、かな。
いろいろ調べたといっても、もともと車好きでもないし、自分で買ったこともない状態。まずは車種・タイプと言われるものには何があるのか、国産・外車ともメーカーはどんなものがあるのか、ディーラーとはそもそも何をやってくれるのか(売る以外に、ね)みたいなことからのスタート。(笑)
詳細は面倒いので書かないけど、そういった基本的なことを調べて、実際にディーラーに車を見に行ったりして、次第に自分の好みもわかってきた。多分、自分の本当の好みを追求していくと国産車になる(細かいユーティリティや居住空間を重視するし)のだけれど、外車って響きも捨てられない1台目のミーハーさ。(笑)そして、デザイン面ではステーションワゴンタイプでお尻がくっと上がっていて、顔はわりとしっかりしていて、丸すぎず四角すぎず・・みたいな。
で、カタログではプジョーの407SWがすごく気に入ったんだけど、実際に見てみると、イメージと違った。安全性重視の結果なのか、以上に分厚いドアと狭い車内。生活感を出すことを拒絶するかのごときストイックなインテリア。(ドリンクホルダーなんか勿論ないしね)
そんな中、ひときわ光って見えたのが、Passat Variant。見た目も好みだし、外車といってもドイツ大衆車ということでそれほど違和感がない。ブランドの中ではハイクラスでありながら、同スペックの他社と比べるとコストパフォーマンスが高い。

んでもって、最後の決め手は営業マン、かな。実は2社ほどディーラーさんと話ながら相見積をとって進めてたんだけど、購入した1人の営業の人は、後から相談したにも関わらず、人柄や営業センスがあって気に入った。在庫僅少であきらめかけていたブラックのモデルが出てきたことも後押しして購入を決定。
この2週間ほどは、納車に向けた各種手続きに奔走してました。何しろ初めてなんで、実印買うところから始めてたりして。(笑)
冒頭書いた駐車場の問題はなくなっていないので、高額の賃料を払って載り始めるワケなんだけどね。
てな感じで納車が楽しみな今日この頃。
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