- 2005年12月 4日 16:37
- 2005年
昨日ふと電車の吊り革広告に目をやり、「STORY」(光文社)という名の雑誌の広告に目を奪われた。
コピーがどれもヤバイ。
40代なら「どこでもデニム」
かしこまった日のスカートスタイル
私から誘うクリスマス/きっと男性は声をかけられるのを待っているはず
この雑誌のターゲットは、東京・大阪・名古屋周辺に在住する40代の女性らしい。
それにしても・・
40代なら「どこでもデニム」
「40代」というコトバとともに「どこでもデニム」と言われると、本当にどこでも着そうでコワイ・・
40代なら夏でもデニム
40代なら葬式でもデニム
40代なら意地でもデニム
みたいな・・
かしこまった日のスカートスタイル
「かしこまった日」て・・・かしこまった日はスカートなんだったら、それ以外の日はどうするんだ・・?
あ・・そうか、デニムか。
私から誘うクリスマス/きっと男性は声をかけられるのを待っているはず
むむぅ・・かなりの自己暗示効果・・
待ってないと思うアルヨ・・
気になったので帰宅後にバックナンバーの見出しをネットで調べてみた。
12月号見出し
大特集 40代なら、もう大丈夫。私に勇気をくれるオシャレを見つけたから
┃ 「ひとりの時間」に自信あり!
┣ PART1: 独身バリキャリ派に教わる「ひとりスタイル」
┣ PART2: 高島礼子さん 頭を空っぽにする「ひとりの時間」
┣ PART3: 「主婦のひとり」はコスプレ感覚で
┗ PART4: 「ひとりの女」に戻るのは、異性の視線が刺さる時
・・・強烈だ。
いや、別に世代に対してどうだとか言いたいわけではなくて、このコピーセンスのあまりの直球さにウケたという話。^^
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