- 2005年7月20日 19:51
- 2005年
ともにWorking Capitalなんですがね。
2Wの休暇後の今週は、社内トレーニングにいそしんでおります。今日のテーマはFinancial Matters。いわゆる企業財務のお勉強なんだけど、ガイシケー・カンパニーだけあって、財務・会計用語は基本的に全て英語が基本。なので、社員向けオンライントレーニングの教材も全て英語。PCで変なおじさんが教えてくれます。
で、つくづく思うのが、経済だの財務だのは英語で習う方が絶対に簡単だということ。
財務関連の用語って日本語だと本当に煩雑で嫌になるんだけど、いざ英語で勉強してみると以外にシンプルだったりする。
今やってるのが、一般的な財務諸表(Financial Reporting)の概要と見方といった内容なんだけど、非常にわかりやすい。
たとえば、BS(Balance Sheet:貸借対照表)1つとっても、「貸借対照表」って言われただけでもう気分が悪い。英語直訳するとそこまで言ってないし。^^
でね、BSの構成についても、
・Investment(→Assets)とFinancing(Liability、Equity)のバランス
・Assets、Liabilitiesをキャッシュ転換または返済の期限に基づいてCurrent/Long-Termに分類
・ビジネスのタイミング毎のBSの変遷と各種費目の確認
と、順を追ってみていくとちゃんと頭に入る。
やはり諸悪の根源は訳語だ。
Cost of Goods sold 売上原価
SG&A(Selling,General and Administrative) 販売管理費
Depreciation 減価償却費
Operating Income 営業利益
Financing Expenses 金融コスト
Net Income 純利益
ちょっと拾ってみるだけで訳語が変なのは一目瞭然だ。
おかしな訳語で勉強させるぐらいなら、全部カタカナにしてくれといいたくなる。
ということで英語で意味を掴みながら、日本語訳も意識しつつ進めるという不毛なやり方でだらだらと勉強中なんでございます。。
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