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「XAMPPでPukiWiki」

このサイトは、MovableTypeという最もメジャー(?)なblogシステムを利用して作成しているわけなんですが、最近というか今頃になって「Wiki」というものに興味を持ちまして。といってももう一つサイトを立ち上げる暇も体力もないし、個人情報整理になんとかうまく使えないかなぁ、なんて思っていてちょろっと調べてみると、いろいろある。
TilddlyWikiなんていうローカルPCでの情報管理をターゲットにした1ファイルWikiなんかを物色していたら、こんな記事を見つけた。

「XAMPPを使って、自分だけのwikiを作ろう - 10分でできるローカルサーバー環境 -」
http://dragon.jp/column/archives/morifuji_050512.html

どうやらXAMPPなるものを使えば、手軽に通常のWiki(サーバ上で稼動することを前提としたWiki)をノートPCでさくっと動かすことができそうだ。^^

世間では一般にLAMPなんて言って、「Linux」「Apache」「MySQL」「PerlまたはPHP」というオープンソースのWebアプリケーションの実行・開発環境を総称したりするのだそうで、この「XAMPP」というは、
 X - 複数のOSに対応
 A - Apache(Webサーバ)
 M - MySQL(データベース)
 P - PHP(phpスクリプトの実行環境)
 P - Perl(cgi/perlの実行環境)
の略かな。とりあえず1回のインストールでこれらのWebアプリケーションに必要なソフトウェアがスコっと入るらしい。これさえ入れてしまえば、cgiやphpで動くblogツールやWikiエンジンはファイルをコピってdocディレクトリに置いてやるだけで動き出す、と。まともにやったら、Apacheを入れて設定して、MySQLを入れて設定して・・・と1つずつ面倒な思いをしながらサーバ環境を構築しなきゃいけないことを思えば、かなり便利。

さっそく記事に従って、マイPC(LOOX)にPukiWikiというWikiエンジンを導入してみることにした。PukiWikiはアドインとかスキンに対応していたりして結構いじりがいがありそうだったので。

(1)XAMPPの導入
XAMPP
http://www.apachefriends.org/en/xampp.html
よりDLしてインストール。インストール先の指定以外は特に何も聞かれず、数分で終了。指定したフォルダ配下に、Apache、MySQL、PHP、Perlがきれいにインストールされる。

(2)Apacheの起動
さすが1発ツールくん。コントロールパネルなるショートカットがデスクトップ上に作成されており、各種サーバモジュールの起動・停止がGUIからボタン1発で実施可能。
Apacheを起動してやると、
http://localhost/
で初期ページ、管理ページにアクセス可能となる。

(3)PukiWikiの導入
PukiWiki.ORG
http://pukiwiki.org/
より圧縮ファイルを入手し解凍。(pukiwiki-1.3.6.zip)
c:\apachefriends\xampp\htdocs\xampp
配下にpukiwikiという名前にフォルダをリネームしてファイルを配置。

あら。もうできた。。
http://localhost/xampp/pukiwiki/pukiwiki.php
PukiWikiにアクセスできちゃいました。

すげ~簡単。これでお仕事メモでも書きためてみようかな。^^

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