- 2005年5月14日 23:23
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何事もIT活用が俺流。
俺を知る人はこれまた納得だろう。何にでもデジタルガジェットやソフトウェアを巻き込みたがるのが俺流。あきれた三十路。この前のエントリで書いた体操着一式だけじゃ俺のブクロショッピングは終わらなかった。さらに購入したのは・・・
タニタの体重計(体脂肪計測機能つき)。
正確には体組成計。コレ。
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もちろん「PC対応」というところが重要。(笑)
この体重計、真ん中に「USBメモリスティック」が埋まっており、体重測定をするたびにデータが溜まっていく仕組み。でもって、PC側では専用ソフトをインストールしておいて、そのUSBをズコっと差せば、これまでのデータを読み込んで、詳細データの表示やら、時系列の各種指標の推移やらをグラフなんかで出してくれるって寸法。
スゴイ。IT万歳。
さっそく準備と初回の測定をやってみる。
(1)体重計セットアップ
乾電池(単三×4)を入れて、まずは基本データを本体に入力。
日付と時刻を合わせた後は、自分のデータとして「身長」「生年月日」「性別」なんぞを登録する。この機種は最大4人までのデータ登録が可能で、「ゲスト」モードとして毎回データを投入後に体重測定を行うモードも用意されている。
(2)初回測定
USBスティックが本体にささりっぱなしになっていることを確認して測定。これまで味も素っ気もない体重計を使っていたため、測定時間が少々長く感じる。--

(3)PC側セットアップ
まずは付属CD-ROMから専用ソフトをインストール。インストール時にUSBメモリのドライバセットアップファイルが本体へコピーされる。んでもって、体重計本体からUSBを抜いて、PCに差す。ドライバ検索と設定を走らせて認識させる。これでOK。
(4)Inner Scanソフトにてデータ分析
もちろん、1回の測定じゃあ、グラフなんて面白くもなんともないんだけど、思ったよりはメニューが豊富。
基本的な指標として計測可能なのは、
・体重(体重および体組成)
・体脂肪(率と量)
・筋肉量(量とパーセンテージ)
・内臓脂肪
の4つ。
それぞれの指標について、日・週・月・年の平均値とその推移がグラフ(棒か折れ線)で確認できる。
また、目標値の設定をするとグラフエリアにそこが赤いボーダーラインとして表示される。なかなか面白そう。

さ~て、今度こそ準備は整ったかな。(笑)
さすがに体重その他の数値をここに載せていくのは現時点では恥ずかし過ぎるのでご容赦頂きたい。
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