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「QswapでSDカードにスワップ作成」

さて、容量1GBのSDカードを購入したことだし、内蔵HDDを持たないSL-C1000を効率よく動かすために、SDカード上にスワップを作成してみよう。外部記憶装置にスワップ領域を持たせることで、メモリの使用状況が逼迫した際にはそこへデータを退避させながら処理を進めることができる。
具体的には、Qswapというソフトのインストール&設定を行う。

Qswap for Sharp Zaurus
http://ingo.exphysik.uni-leipzig.de/~useidel/projekte/eigzauruslnx.htm

ここからipkをダウンロードし、インストール。
※注意点としては、実行前にアプリのプロパティで「ルート権限で実行する」にチェックをすること。また「アプリケーションをVGA(480ドット×600ドット)の画面に最適化して実行する」はチェックしておいた方が良いかも。SL-C1000で実行すると、強制的に縦で表示されてしまうが、チェックを外してしまうと、無理やり横表示しようとして画面が崩れるため。

Qswapの利用方法はシンプル。

画面は2つのタブ(「Generate/Remove」と「On/Off」ね)から構成されるが、
①Generate/RemoveタブでSWAP作成対象となるメディア(今回は「SD」を選択)と、サイズ(最大は32MB)を選択してGenerateボタンをクリック
qswap-01.gif

②その後はOn/Offタブでswapの利用/非利用を切り替えるのみ。
qswap-02.gif
結構簡単。確認はターミナルからfreeコマンドにて。

さて、効果ですが、体感速度としては・・・
なんてよくわからん。(笑)正直、環境設定ばっかでほとんどアプリを使ってないし。^^
他のサイトなんかではベンチマーク使ったりしてる情報もあると思うので、その辺は割愛。

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