- 2005年5月10日 12:40
- 65 リナザウ
せっかくLinuxなんだからリモートシェルを使わなきゃ。
ということで、購入時点では無効化されているtelnetサービスを有効化させてやりましょう。
具体的には、ネットワーク上のリクエストを受付け、ポートに応じて起動するサービス(デーモン)を振り分けてくれるinetデーモンの設定ファイルをいじってtelnetサービスの待ちうけをさせてやります。
前回インストールしたコンソールやエディタを使って作業を実施します。
修正するファイルは、
/etc/inetd.conf
その後、inetdを再起動
bash2.0.5$ su
# cd /etc/rc.d/init.d/
# inet restart
# cd /etc/rc.d/init.d/
# inet restart
PCからTelnetで接続を確認。(zaurusユーザにて)
最後に、セキュリティ面から、本体側で暗証番号の設定を行ったうえで、PC側の「ザウルス通信マネージャ」へ登録した暗証番号の反映をして完了!
ここで登録した暗証番号がrootおよびzaurusユーザのOS上のパスワードになるようです。
これでPCからTeraTermなどを使ってZaurusに入れるようになった。^^
PCとZaurusとの接続については、USBケーブルを用いた「PC連携(ネットワーク)」設定(Eatherブリッジ?)でも、CFスロットに無線LANカードを差すなどしてLAN接続でも勿論イケます。後者は名前解決をなんとかするかIPアドレス直。
以上
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