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「エディタ:ZEditor」

ターミナルの次はエディタ。デフォルトのメモ帳だと、ユーザディレクトリ(/home/zaurus/Documents)配下のファイルにしかアクセスできなかったりして、作業上不都合が多いということで。

ZEditor v3.2.2
http://satoshi.web5.jp/

ipkを入手してインストール。特に問題なし。とりあえず、フォントサイズその他の表示設定をセットしておく。あら。これがあればターミナルを入れた時の「.inputrc」の作成も簡単だったな。。(苦笑)

購入時に付属するメモ帳:
qpe-embeddedkonsole-jaワイド版

今回導入したZEditor:
qpe-embeddedkonsole-jaワイド版


ハッキングLinuxザウルス」の記述にならい、rootで起動するショートカットをZaurusメニュー上に作成しておき、ショートカットで通常起動とroot起動を選択できるようにしておく。

①Terminalから以下のようにZEditorの実行ファイルのエイリアスを作成。

bash-2.05$ su
# cd /home/QtPalmtop/bin
# ln -s zeditor zeditor_r
#exit

②Zaurusのホーム設定からショートカットを追加作成し、上記で作成したroot_rをリンク先に指定して「ZEditor(root)」とでも名づける。最後にホーム画面から「ZEditor(root)」をスタイラスで長押ししてプロパティ表示から、「ルート権限で実行する」にチェックをする。

これで、2つのショートカットから実行ユーザを分けてZEditorを起動できるようにできた。
つまり・・
ZEditor(通常) zeteditor
ZEditor(root) zeditor_r zeteditor
の2系統のショートカットアイコンを用意しておいて(結局実行されるアプリは一緒)、ショートカットのプロパティで起動ユーザを分けておく。Windowsでも起動オプションを変えたショートカットを作ったりすることがあるけど、それと同じですな。

こんな感じ。

qpe-embeddedkonsole-jaワイド版


参考書籍:

4797326530ハッキングLinuxザウルス
塚本 牧生 吉岡 玲子 古川 大輔 鈴木 晃

ソフトバンクパブリッシング 2004-06
売り上げランキング : 12,916

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