しばらく落ち着き気味だった物欲に、半ば無理やり鞭打って購入してみたのが、このZaurus SL-C1000。いわゆるPDAにカテゴライズされるこのザウルス、これまでIBM Workpad(PalmOS)、東芝のGenio(PocketPC)と使いながらも結局手になじまず箪笥の肥しとしてきた俺にとってはかなり無謀な買い物。
正直、日々の予定管理は紙の手帳が一番だと思っているし、最高でもVGAという狭い作業領域や、中途半端な機能にはあまり期待できなくなっておりました。--;
じゃあ、どうして買ったのかと言えば、「いじり倒すおもちゃ」として。(笑)
最近停滞していた物欲や、技術欲を再度刺激するには、このSL-C1000は最適だと判断したわけ。
このSL-C1000、「リナザウ」と呼ばれるLinuxベースのZaurusの新機種で、基本的なPIM機能に留まらない機能拡張性があり、CF/SDカードスロットを搭載し、PHS/無線LANのN/W接続にも対応、そして何といっても上位機種で4GBのHDDがついたSL-C3000と比較して安い!5万円を切る価格。
とりえあえず、いつまで続くかわかりませんが、このSL-C1000を使い倒していくつもり。今後はひとつカテゴリを増やしてカスタマイズの過程を覚書として残していこうかな。こてさきのGUIの変更から、機能拡張のアプリ導入、加えてLinuxOSであることを活かしたサーバモジュールの導入などなど。
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基本スペック:
OS Linux(R) (Lineo uLinux)
CPU Intel(R) XScale(TM) (PXA270 416MHz)
表示 640×480ドット 65,536色 透過型システム液晶 3.7型
記憶容量 Flash 128MB
RAM(ワークエリア) 64MB
ユーザーエリア 約64MB(出荷時空き容量約52MB)
カードスロット SDカード CFカード(Type2)
赤外線通信端子(IrDA方式)
ステレオヘッドホン端子(φ3.5mm)
USBポート
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