- 2005年4月13日 22:50
- 2005年
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のmixiユーザー向けに、mixi graphというツールがあるのだけれど、これはmixiで繋がった友人関係をグラフィカルに表示するフリーウェア。結構インパクトがあって初回実行時はオモロイ。
で、このmixi Graphを試していてくだらないことを考えた。
「mixi(みくしぃ)」に対抗して「sexi(せくしぃ)」というのはどうか?各人を起点にして付き合った(ヤった?)異性をつないでバーチャルネットワークを作ると。んでもってそれを上記のmixi GraphならぬSexi Graphで表示させてみると、とんでもない奴と義兄弟だったり。。と。
と、そこまで考えたのだが、
「待てよ・・こんなこと考えるのは俺ばかりじゃあるめぃ。とっくの昔に誰かが考えてネタにしていると恥ずかしいな・・」
なんてことを思ったワケで。で、とりあえずググってチェックしとこうと「sexi」で検索すると・・・
ありました。「sexi(せくしぃ)」
やられたよ・・でも、見つけてよかった。--;
どうやらこのサイト、エイプリルフール向けに作られた模様。「窓の杜」における「窓の社(やしろ)」みたいなもんか。
ただ、もうすこし凝って欲しかった。
・タイトルを「ソーシャル・ネットワーキングサイト」は「セクシャル・ネットワーキングサイト」にする
・他の友人からの紹介文の部分には、過去の異性からの性癖や付き合ったときの感想が書かれている
・とんでもない「コミュニティ参加承認待ちの友人が10名います」みたいなアラートが出てる
などなど。
・もちろんジェームス三木のトップページとして作る。(日記はとんでもないことになっている)
まぁ、でもマドンナとアンジェリーナ・ジョリーの友人数がズバ抜けて多いとことかはウケた。
SNSの定義については諸説あるかと思うが、「参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト(IT用語辞典)」といった定義と、主要な機能である
・ユーザーがマイページを持てること
・友だちとの繋がりが視覚的にあらわされていること
を挙げておけば良いだろうか。
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