- 2004年11月23日 16:09
- 2004年
11月23日。15:20頃、再度auショップからの電話があった。
昨日電話してきた、料金相談の応対をしたという女性だった。
要件を聞くと、もう一度こちらの言いたいことを確認したいという。
お客様センターからの連絡では、単に料金プランの説明に不手際があったことに対してのクレームとのみ告げられていたようだ。
・・・・もう疲れた。。
言いようもない疲れと不快感を抑えて、再度説明を試みると、相手の女性は訳のわからないことを言ってきた。聞けばまだ研修中だとか。
「お客様の中には、データ通信でなく通常の携帯電話のメール・インターネットで15万円近くをパケット代で使ってらっしゃる方もいらっしゃいますし、8万円という値段が必ずしも極端な例ではないと思うのですが・・」
はぁあああ???今までの俺の話を本当に聞いてたのか!?
そういう例を出せば、「ああ、俺のほかにも似たような奴がいるんだなぁ、納得。」とか思うとでも思ったんかい!!
「いやいや、それはないでしょう?月に15万円パケット代に使う人はあきらかに極端な例ですよねぇ。私が言っているのは、事前に利用イメージも説明した上で料金プランの説明を受けて、そのイメージと異なる使い方をしていないのに初回で8万円もの請求が来たってことなんですよ。」
もう何を言ってもムダか。と思ったとき、再度、ショップまで来いと言ってきた。
研修の人を相手にしていても仕方がない、それなりの判断ができる責任者が応対するならば出向いてみても良いかと思い、判断が可能な人間を電話口に出すように要求した。
後で折り返すとのことで電話を切った。
結局、責任者と思しき人間とコンタクトが取れたのは、夜の7時近くだった。勿論、家でじっとしているわけもなく、電話を取ったのは寿司屋で注文を済ませた直後。なんともタイミングが悪いことに苦笑しながら電話を取った。
電話に出たのは、午後の電話とは別の人間である。話を始めると、どうやら店に出向かずとも聞きたかった要件を電話で話したいという。寿司が気になりながらも承諾すると、やはり話は料金プランの相談をしたときの内容。確認したかったポイントはどうやら、
・本当に月中確認や端末操作によるパケット量の確認方法を説明しなかったのか
・月末に店に来店を勧めなかったか
という2点だったようだ。今回は、淡々と上記について確認して電話をきった。
また数日後に再度回答をくれるのだと言う。
それにしても恐ろしく無駄なエスカレーションパスだな、と思いながら食事に戻った。
正直この3日間、この件の電話がかかるたびに時間が取られ、気分が悪くなる。応対してくれる人たちも大変だと思うが、苦情を言うのも体力がいるのだということを痛感した。
次回が最終回、となればいいのだが。。(つづく)
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