- 2004年7月19日 00:07
- 80 映画・音楽
六本木ヒルズのヴァージンシネマズで上映中の「DEEP BLUE」を見てきた。製作期間7年、ロケ地200箇所、撮影フィルム7000時間の超大作、海をテーマにしたドキュメンタリー。
予告編などで見られるイルカやウミガメ、ジンベイザメなどの壮大な映像に期待を膨らませていざ!見に行ったわけですが。。
ごめんなさい。後半4分の1くらい寝てしまいました。(笑)
確かにアホウドリが空から一斉に小魚を求めて海中に降下、水面下では小魚の群れとそれを取り巻くカスミアジの大群、そこへ分け入るイルカたち・・と圧巻な映像の数々には目を見張るものがあったし、その他にも良い映像は多かった。
ただね、撮った映像がすご過ぎて、それに編集が追っついてないというか、随所で間延びするシーンや映像の使いまわしなどが見られて、かつBGMもクラシックを中心とした割と退屈なもの。。寝るには持って来いというか・・--;
DVD購入して音消で見ながら、バックでアンビエントみたいの流しながら酒とか飲んだほうが楽しめるかなぁ、なんて。
ちなみに、個人的には、シャチが仕留めたアザラシを空中高く放り投げるシーンで思わず笑ってしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。