- 2004年4月 9日 12:00
- 200404 アフリカ・ドバイ
AM5:00 起床。朝はツライけど、今日でサファリも最後。
良いものが見られるといいのだが・・
AM5:45 モーニングティーで目を覚まして出発準備。
雄ライオン(2頭)
昼間はいつも眠っているライオンのオスだが、朝早いこともあってか起きているところを見ることができた。起きてるとさすがに威厳があり強そうだ。
ウォーターバック
キリンもそうだが、なんか知的な顔をしているのがこのウォーターバック。
ここでマッコリさんにリクエストして、マサイマラ国立保護区全体を見渡せる高台にて下車し、朝焼けの景色を楽しんだ。


イボイノシシの交尾!!(笑)
結構、一生懸命で笑えた。事を終えると、突然、メスは逃げるようにオスから離れていった。あわててメスを追いかけるオスの姿に哀愁。。
エランド
レイヨウ類で最大。帰国後テレビで見たところ、このエランドは、怒るとチーターを追い回すこともあるとか。普段は、オックスペッカーと呼ばれる小鳥さんを背中に乗せて、おとなしい感じなんだけどねぇ。
キリンとウォーターバックの群れ
キリン同士が首をこすり合ってじゃれついていたのがカワイイ。


ライオンの母子
ライオンは、母親数頭で協力して子育てをするとか。オスは基本的には子育てに加わらず、別行動を取るが、今回はこの母子の後ろから2頭のオスがうろついていた。
AM9:00 サファリから帰り朝食を取る。


村の概要説明
マサイ族は一夫多妻制。村には4つの門があり、4つの家族が住んでいるとのこと。ガイド約の英語の話せる少年が、石や草でつくった村のミニチュアを使って説明をしてくれた。
マサイ族の女子による歓迎の歌
村に入ると急に女性や子供が集まってきた。すると突然、歓迎の歌が始まった。
これもツアーの一環なのだろうけど、ちょっと無理やりな感じ。。^^;
子供は無邪気で可愛いけど。
マサイ族の住居見学
部屋の中は、居間、家畜の寝床、男(主人)のベッド、妻のベッドから成る。家の壁は、家畜の糞を塗り固めて作るとか。だから、この村、こんなに臭いのか・・・(苦笑)
マサイの火のおこし方実演
いわゆる木の棒とおがくずで火をおこすヤツ。2分くらいで本当にちゃんと火がついた。感心していると、すかさず火起し道具セットを買わないかと言って来た。とりあえず断る。^^


民芸品ショッピング
訪問の最後を飾るのは・・・やはりコレですか。--;
ということで、村の広場に連れて行かれると、円形に子供や女性が座り込んで露店を出していた。ここで好きな土産品を選んで、最後にお会計という流れ。品物に値札はなく、最後にまとめて価格交渉。まあ、観光客向けのツアーですし、仕方ないやね。。
なんとなく商業的な流れと、外からやってきたよそ者の自分が、彼らにとってはひどく高額なお金を簡単に落としていくという構図にちょっと嫌な気持ちがしながらも、少しだけお買い物。
交渉も余興の1つとばかり、半額程度まで値切れました。^^
12:00 ホテルに帰着。
13:30 昼食。出されると食べてしまう。。太ると思いながらも、味もちゃんとしてておいしいし。。
(1)男の方が、サファリの車内でタバコを吸う上に、車から外に吸殻をポイ捨てしやがる。かつ、ガイドにそれを注意されてもやめない。
(2)ガイドのマッコリさんの説明もろくに聞かず、車内で手を握り合ってチューとかしてばっかりだ。
(3)動物に全く興味を示さない。たまに「写るんです」みたいな安カメラでお互いを撮りあうだけ。
だったらわざわざアフリカまで来んなよ。。
まあ、そんな感じ。とはいえ、それで気分悪くしてても仕方ないので動物に集中。。
バッファローの群れ
すごい数だった。30頭くらいが重なりあって、みなこっちを見てる。さながら「明星」のようだった。
ライオンの母子
朝見たのとは違う母子のようだ。猫のように親子でじゃれあっていた。
アフリカ象の群れ
集団で移動中。。2頭の象のファイトシーン。遊んでるのかね。。^^


チーターの親子
昨日も見た親子だ。今日はのんびりお散歩ムード。子供の顔は猫みたいにカワイらしい。また会う日まで!
キリンとウォーターバック
最後に見送ってくれたのは、キリンとウォーターバック。特にキリンは大群で、壮観。
18:30 ホテルに帰着し、明日の出発に向けて荷物整理。夕方は備え付けの露天ジャグジーを試してみた。気持ちが良い!
20:00 夕食。アフリカでの食事も今日で最後。ゆっくりと味わう。
この日は21:00頃からレストランにてマサイ族のショーが開かれた。ものすごいジャンプ力だ。。
21:30 ホテルのバーにて1杯飲んで部屋へ。。日記など書いたのち、就寝。。
明日はドバイに出発だ。 (つづく)
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