- 2004年3月30日 21:45
- 2004年
独りで喫茶店(もしくはカフェ)に入るのが好きだ。
元々せっかちなくせに時間を有効に使うのが下手な性質のためか、普通に生活しているとすぐに頭の中(とか自分の予定とか)がゴチャゴチャになってしまう。そんな時は、独りで喫茶店に入り、周囲の雑踏に紛れて、ゆっくりと頭を整理する。
そんな過ごし方をする時に、必ず必要なのは、紙とペン。
タバコを吸って、コーヒーを飲みながら、TODOリストを作ってみたり、直近2週間のスケジュールを確認してみたり、買い物(もしくは欲しい物)リストを作ってみたり。。のんびりと焦らずに考えられるのが良い。
結構ムダな時間かも知れないけれど、自分にとっては必要な時間だ。日々の生活を自動車の運転に例えるならば、ちょっと車を道路の脇に止めて、ゆっくりと地図を広げるようなものか。運転と違うのは、目的地が決まっていないことと、どの道が良いかに明確な基準がないこと。だから、カーナビみたいに考えずに進める道具はないし、あっても要らないだろう。
忙しい日々の中で、無茶な「ながら運転」や、わき見運転をして大事故を起こしてしまう前に、ちょっと足を止めて軌道修正する。喫茶店は、僕にとってそんな場所かも知れない。
4月以降忙しくなっても、独りで喫茶店で過ごす時間は大切にしていきたい。それが深夜のファミレスに変わろうとも。。^^
※ちなみにこの文章の原稿も、今日喫茶店でメモ帳に走り書きしたものだったりする。
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