- 2004年3月 2日 18:41
- 2004年
ごはんに混ぜなきゃならないほど、みかんの消費が低迷しているとは知らなんだ。
ミカンの産地、和歌山県下津町の町立小学校7校(児童計約750人)で1日、給食に初めて「ミカンライス」が登場した。町内の僧侶、本多碩峯さん(68)が「低迷するミカンの消費拡大につながれば」と考案。米にコンソメとバター、調味料などを加え、薄めたみかんジュースと一緒に炊飯器で炊きあげた。酸味のあるさっぱりした味で、子どもたちの反応はさまざま。同町産業課は「一般家庭でも作ってもらえるようPRしていきたい」と話している。僧侶が消費拡大を考えなきゃならないくらい、世の中まだまだ不景気ってことか。
よし、わかった。俺もみかんの消費拡大を考えてみるよ。
・和歌山県下津町の町立小学校7校の給食を、毎日「みかんライス」と三角みかんジュース(牛乳はやめ)、みかんサラダにする。
・和歌山県下津町の町立小学校7校の年初の書初めで、墨汁を廃止してすべてみかん汁を使ったあぶり出しにする。
・和歌山県下津町の町立小学校7校のプールはみかん汁で満たすことにする。
・海洋堂の玩具をつけて売る
・「伊予かん」だと言い張って出荷する
・スペインのトマト祭り(LA TOMATINA)よろしくみかん祭り(ラ・ミカーナ)を開催し、腐ったみかんを投げまくる伝統行事にしてしまう
・中田英寿をCBO (Chief Branding Officer)として迎え入れ、こんな品種のみかんを出してみる