- 2004年2月 1日 20:36
- 2004年

恵比寿の東京都写真美術館で昨年の12/4から開催されていた「レベルX」というテレビゲームの展覧会に行ってきた。この展覧会は、昨年生誕20周年を向かえるとともに9月にその生産を中止したファミコンについて、その文化的・社会的意義を確認するためのイベント。
行こう行こうと思っていたのだが、なかなか行けず、ようやく開催期限(2/8まで)ギリギリの本日、ようやく足を運ぶことができた。
![]() ポスター。ファミスタ懐かすぃ・・ |
![]() 人大杉。。 |
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入り口付近には、ファミコン世代の脊髄を直撃する初期ファミスタの画面をフィーチャーしたポスター。早くも懐かしさがこみ上げる。
入場券を購入して地下の展覧会場へ入る。狭い場内は10代の少年から30代後半くらいまでのファミコン新旧世代でごった返していた。入り口入ってまず正面では、聞きなれた8ビット音楽に乗って巨大画面でゼビウスがプレイされていた。
全体として、それほど広い会場ではなく、中央に設置されたゲームコーナー(スペランカーやドラクエ、ゴエモンなどの過去の名作がプレイ可能)とインタビュービデオ上映コーナー、その外周をとりまくショーケース(過去にリリースされた全ファミコンソフトパッケージと主要ハードウェアの展示)というのが全容。順路に従って、ショーケース内のゲームソフトのパッケージを眺めながら友人らと当時の思い出話をしながら行列をちょっとずつ進んでいくという感じであった。
とにかく人が多く、オタも非常に多いためか非常に会場内は暑苦しかったが、自分がファミコン世代の真っ只中で生まれ育ってきたことを再認識させられる良い機会だった^^。
感じたこと。
・勿論オタ系は多いが、女性も結構多い。ファミコンって野郎のもんだと勝手に決めてたけど全然違ったらしい。
・ファミスタの操作なんかすっかり忘れていたが、コントローラ握って2秒で体が思い出した。(笑)無意識にダブルスチールとかしてた・・
・展示されてるドラクエⅠにLv25から始まる復活の呪文入れて1時間以上プレイしてるデブ!お前だよ。家でやれ。ーー;
・スペランカーのキャラの死にやすさを目の当たりにして涙。
・グラディウスがない(見落としてただけ・・?)
・ファミコンカセットのパッケージの大きさ(W・D・H)がすごくイイ
おみやげは、
「ファミリーコンピュータ 1983-1994」
企画・監修 東京写真美術館
\2500也(税別)
最近ゲームに興じる時間もないあなたも、久しぶりにココに出かけてノスタルジックな8ビットの世界に囲まれてみるのも良いのではないだろうか。
「レベルX」は、2004年2月8日(日)まで。まだ1週間ある。
ちなみに2003年に20周年を迎えたのはファミコンだけじゃないというハナシ。
コロコロコミック初期の大ヒット作。『スペースインベーダー』とセットで語られることが多いが、実は『あらし』の初掲載はインベーダーより古く、第1話(当初はまだ連載ではなかった)ではブロックくずし(アタリ『ブレイクアウト』)が使われている。
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