Atetino Chianti Classico (赤)
- 2007年9月16日 22:09
- 55 ワイン - WINE -
実家飲み3本目。イタリアワイン。このAretino Chianti Classicoは、ネット価格で1,780円。もう3本目でわけがわからん状態といいながら、結構うまかった。
| Wine | アレティーノ・キャンティ・クラシコ Aretino Chianti Classico |
|
|---|---|---|
| Vintage | 2003年 | |
| Producer | ||
| Style/Region/Country | イタリア トスカーナ州 | |
| Date Tasted | 2007年9月16日(日) | |
| Type of grapes | サンジョベーゼほか | |
| Place Purchased | DK | |
| Place Tasted | 実家@横浜汐見台 | |
| Companions | 家族 | |
| Served with | ||
| Appearance | ||
| Taste | ★★★★☆ | |
| Aroma | ||
| Comment |
実家飲み2本目。今回のワインセレクトは全て実家にあったもの、ということなんだけど2本目に飲んだのがこのシャトー・シサックの2000年。後で調べてみれば、結構オモシロイ。ボルドーの格付けからこぼれたブルジョワクラスながら、実力は非常に買われているシャトーだそうで、そこの看板ワインの2000年ヴィンテージ。どうりでウマかったわけだ。
夏休みの終わりに久しぶりに横浜の実家に帰って一晩飲み明かした。シャンパンなども合わせて3人で一晩5本を空けてもうた。^^;これは一本目。父が日経新聞の日曜版か何かで掲載されていたものを購入したとか。実際、このE.ギガルのローヌは酒屋でもよく見かけるし、お値打ちワインとしては有名だけど飲んだのは初めて。結果から言うとGood!
リゾナーレOttoStteでの3杯目。これもグラス。グラスワインながらなかなか良い。スパイシーってこういう感じなのかな。後で調べたところ、パーネ・エ・ヴィーノは自然派の造り手だそうな。
OttoSetteでの2杯目。グラスの白。1杯目の甲州シュール・リーの印象が強かったので、こちらはそれほど。でもちゃんとした白という感じだった。
遅めに取った夏季休暇。今年は山梨県小淵沢のホテルに2泊3日で出かけることにした。観光や特別なアクティビティはなし。のんびりするのが目的。
フランスラングドック地方はフォジュールからのワイン。このキュヴェがブラインド・テイスティングでシャトー・マルゴーを破ったという逸話もあるそうな。この日最後の1本ということで酔いもかなり回っていたけど、「滑らか」で非常に魅力的な味わいを印象付けられた。
グルグニエは、プロヴァンスでも早くから有機栽培によるワイン生産を行ってきた造り手。この上級キュヴェはグルナッシュ、シラー、カベルネを用い、中でも優れたロットを長期熟成させるんだそうな。滑らかで複雑、濃密でありながら非常に軽やかな印象、と言われるが実際その通りだったかも。^^
前職の上司から、最近引越しのお祝いに頂いたのがコレ。こんなに早く手元に置けるなんて!菊池さんありがとうございます。^^
南アフリカのワイン。お安くてイイ感じ。Wine&Dineにぶらりと立ち寄るのが日課になってきたけど、たまに店先で試飲させてくれる。それで購入したのかこのBOLAND CELLARのワイン。きりっと冷やせばグーですな。グー。^^
渋谷VINの3杯目。どんどんおいしくて高いの飲ませてくれる(苦笑)。最後のこれはノックアウトだな。香りの複雑さと言い、酸味・甘味・アルコールのバランスといい・・幸せ感が違いすぎる。。一杯5千円くらい取られたけど、それでも安いと思えないことはない。
渋谷VINの2杯目。ここに来ると、スゴイワインがグラスで飲めたりするのでとても嬉しい。シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ラランド(長ぇ)は、1855年のボルドー格付けで2級のシャトー。パーカーの評価でもその地位は変わらないみたい。ここのシャトー名を冠した一本、しかも1981年なんていう自分の中ではかな~り古いヴィンテージを飲めるなんて。幸せ。
今日はT然と渋谷のIZAKAYA VINへ。立地と佇まいとは裏腹に多くのワインファンが詰め掛けるお店。そこでの一杯目がこれ。なれど、現在なんとお呼びすれば良いかは調査中^^;。ドメーヌ・シャンソンのコルトン1998年。うまい。
最近すっかりワインずいてしまい、まっすぐうちに帰ってもワインで晩酌したくなってしまう。西荻窪駅構内にあるWine&Dineをのぞいて、いわゆる「旨安ワイン」を物色。
最近すっかりワインずいてしまい、まっすぐうちに帰ってもワインで晩酌したくなってしまう。西荻窪駅構内にあるWine&Dineをのぞいて、いわゆる「旨安ワイン」を物色。
最後にもう一杯くらい、ということでグラスの赤をオーダー。ローヌのヴィラージュがあるということで飲んでみた。グルナッシュ、シラーのワインは初めて飲んだのだけど、これはツボに入った。正直この日これが一番おいしく感じてしまったな。。ちなみにその後ネットで調べたところ、取り扱い店舗が非常に少なく、価格は4,000円台。高くはないけど、そんなに安くもない。でも個人的にはすごく好き。
友人の「重ため」というリクエストを満たしつつ、タンニンのガチガチではないものということでメルロー主体のものをオーダー。期待を裏切らない、パワフルなボルドーでした。
ワインの名となっている「ディ・ヴァン・スクレ- Dis Vin Secret」とは、「ワインよ秘密を教えてくれ」の意味。前の会社の同期2人とゆっくり飲むということで最初の1杯はシャンパンで乾杯です。
この日最後となった白ワイン。Blogに書くまでに時間がかかり過ぎて詳細な印象を忘れてしまいました。--;やはりマメに書かねばね。。
ワインをかじってみようと思うきっかけともなったランシュ・バージュ。前述のT然氏と飲みに行った際にお店で1本分けてもらってから、もう4本目くらいか。。ただ、今回はがっかり。とにかく渋くて・・2004年。デキャンタージュしてもらうべきだったのでしょうけど。人数多かったので2杯くらいですぐなくなっちゃったからな。2000年のが飲んでみたいなぁ・・売ってないけど。
去る8月9日は、仕事帰りにプロジェクトメンバーとワインバーへ。店はこないだ友人T然君に紹介してもらったトコ。早くも2回目だ。^^この日は赤ワインが苦手というメンバがいたので白をオーダー。店員のオススメで出てきたのがこれ。
近所のイタリアンにて注文。イタリアワインはまだ全く勉強してなかったけど、とりあえず。
オーストリアのリースリングワイン。ゼーベルクは重たいスレート土壌で、リースリングに向いているんだとか。シンプルでデザイン性のあるラベルに惹かれて購入。ワイナリーも概観のデザインがカッコイイんだそうな。
元パティシエのドミニク・ローランは、豊かな果実味と芳醇な味わいで評判の高い醸造家。彼のワインは、いつでも新樽を200%使われるのではなく、ブドウの個性や畑、年によって樽の使い方を変えるんだそうだ。
Baroloはバローロを中心とした指定地区で栽培されたネッピオーロ種で造った赤ワインであり、1981年に『D.O.C.G』原産地統制保証名称ワインに指定されている。3年以上の熟成(うち2年はオーク樽での熟成)が義務付けられている。タンニンが強く、酸味があるのが特徴。