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50 物欲の虜 Archive

iPhone

iPhone少し前の話になってしまったが、iPhoneを購入した。
色はホワイトを選択(ただしカバーは黒なので意味なし)、2年割賦は気分的に嫌なので、端末代金は一括で支払い、割引分を月額料金から毎月引く形態で購入した。
もともと個人用にauのMEDIA SKINを、仕事用でSoftbankの921SHを使っていて、3台持つ気にはならないので個人用をMNPしてやろうと思っていたんだけど、なんかオサイフケータイのデータ退避とか手続きが面倒で、結構時間がかかりそうだったので、思わず新規で契約。auは後で解約する予定。
※ちなみに写真は左がiPhone、右がiPod touch正面からはそっくりだけど微妙に違う

製品自体のデザインやAppleのCMのイメージから、これまでスマートフォンに手を出そうともしなかった人たちまで魅了しつつあるiPhone、でも、iPhoneを普通の携帯電話と同等に見て購入するとイタイ目見たりするんじゃないかな。。
基本的にPCとの接続はマストだし、アドレス帳の移行だけで多くの人は苦労すると思う。
PIMやAppStoreで機能拡張してPDA化したiPodにSoftbankの常時接続使い放題がついたモノとして認識して、EMONSTERとかWILLCOM 03といったスマートフォンの面々と比較して購入するのがマル。

しばらく使った感想としては、総合的に非常に満足できる良い端末。
さすがApple、独特のユーザインタフェースとWeb2.0に支えられたキラーアプリによって、これまでにない「体験」を提供してくれる。一方で、細かいところに不便さが残っていたり、「なんでこんなことができないの?」ってのもあったりするんだけど、それは今後iTunes経由でFirmやソフトの更新で対応してくれると期待。

■良い点
・常時接続使い放題だからこそ活きる機能
 ⇒Google Map、株価表示(日米とも対応)、Safariなど・・・
・Exchange Serverとの直接同期
 ⇒サーバ側の対応によるのかも知れないけど、リアルタイムでメール・スケジュール・連絡先などが同期できてかなり便利
・メールが見やすい(HTMLメールもしっかり表示されるし、添付ファイルもきれいに見える)
・音量ボタンがついたので、いちいち画面をタップしなくても音量をコントロールできる(iPod touchにはついてない・・)
・スピーカーがついたのでイヤホンなしでも音楽や映像が楽しめる
 (電話だから当然だけど、iPodとしてはうれしい)
・アプリで機能拡張(今後にも期待)
 ⇒Tuner(ネットラジオ)、乗り換え案内(秀逸)、midoku(鼻歌検索)、iNote(横向きキーボード入力対応メモ帳)、9の1(ポケットに入れてジャンプするとスーパーマリオのジャンプ音が・・)など・・

■悪い点
・Safariが不安定(かなりよく落ちる)
・SafariがFlashに対応していない
・zip解凍機能がないのでメールの添付がzipの場合は閲覧できない
 (自分的にはこれは結構マイナス・・)
・メールに絵文字使えない(自分的にはどうでも良い)
・おさいふケータイに対応していない(結構イタイが、専用ケースを購入
 してスイカをなかに装着することで解消)

てな感じかな。

Coated Reloaded !

coated20080720-1.jpg9月から新しい会計年度も始まるということで、例によってCoated Design Graphicsの手帳を購入。今使っているものは、9月始まりで12月まであるんだけど、結構ボロボロになってきたし、気分を変える意味でも新品を購入することにした。

coated20080720-2.jpg吉祥寺のLoftはCoatedの品揃えがなかなかに良いので、外装も色・素材ともにいろいろなバリエーションがあったのだけれど、今回は敢えて現在と全く同じものをチョイス。
中身も微妙ぉ~なマイナーチェンジを除けばほとんど一緒。
ちなみに冒頭写真にあるのは、一緒に購入したモレスキンのプレーンノートとカラーポストイット。
モレスキンはReporter Squaredにすれば良かったかな・・--;

スタイルは馴染みのものを、気持ちは心機一転で。

Juke Tower

JukeTower暫く更新をサボっていた間に、物欲にまかせていろんなものを購入したので少しずつ紹介していこう。しかも、時間が経ってもちゃんと役に立ってるおススメのものを中心に。
このJukeTowerは、いわゆる「お風呂で聞けちゃうMP3プレーヤ」なんだけれど、そこらの品と違うのは、
・シンプルなデザインでバスルームに置いていても違和感がない
・スピーカーも意外に良くて、しっかり音楽が楽しめる
・曲の入れ替えはパカっと空けて、中のUSBメモリを抜き差しするだけ

というところかな。

市販のUSBメモリが使えるので、PC側にさくっと指して気に入ったアルバムを2,3枚だけ入れて使うというのがマル。朝のシャワーのひととき、休日ゆっくり入るとき、音楽があるとなしではバスタイムが全く違う。
唯一気にかかるのが、電池のもちくらい。単三電池3本(だったかな)が結構なペースでなくなる。まぁ、入るとすぐにONにしてずっとかけてるからね。

最近、カラーバリエーションも増えたようだし、どうでしょ1台?^^
やっぱり白がお勧めだけどね。


デバイスタイルのワインセラー

VIGNE ELISA SYRAH少し前からワインを勉強しながら飲んでみよう、なんて思いまして、現在目下修行の身。例によっての3日坊主なんじゃないかと周囲の冷ややかな視線にもめげず、日々、書籍やネットでの勉強と合わせて飲んだくれている毎日。^^
ただ、外食で高価なワインばかり飲んでいてはそれこそ金が続かないし、おいしいモノが見つかれば取り寄せて家でじっくり飲みたくもなるのが人情。
ということで、ワインセラーなるものを購入してみた。ただ、まだどれくらいハマるかもわからないので、チョイスしたのがコレ

デバイスタイルの製品は比較的デザインがシンプルかつモダンなのと、6本入りの小さなものを電源を繋ぎ回してラックマウントできるという点が気に入って購入しました。
それなりに気分が出るもんで、良い感じ。

B0009UUNQ2deviceSTYLE Angelshare ワインセラー シルバー WA-6-S

デバイスタイル (deviceSTYLE)
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iPodに直接録画~iLuvはどうなの?

i180WHT リアルタイム・ダイレクト・ビデオレコーダー 先日購入した第5世代iPodをいじくっているうちに、動画プレーヤとしても結構使えることがわかってきた。でも、動画をiPod用にエンコするのが途方もなく面倒。。
ということで、コレに期待。

いろいろ調べたけど、専用H/Wに頼らずに、フリーのツールのみでDVDをiPodに落として持ち歩くためには、DVD --> aviなどのファイルにリッピング -->携帯動画変換くんのようなツールでiPod用にコンバートというステップを踏まなければならず、それぞれがとんでもなく時間がかかる。
CPUがPen4の1.2GhzにMMが1GB程度の自宅のPCでは2時間の動画を作成するのに数時間が必要。しかも寝室にPC置いているため、夜中に処理回しておくにしてもファンの音がうるさくて安眠できないーー;
TV番組にしても似たようなものなので、昨晩録ったビデオを次の日の朝通勤電車で・・なんてお気楽な感じにはとてもならなそう、という状況。

そんなブルーな状況を打開してくれそうな製品が出るらしいということで要チェックなのがコレ。

i180WHT リアルタイム・ダイレクト・ビデオレコーダーi180WHT リアルタイム・ダイレクト・ビデオレコーダー


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機能はいたってシンプルで、TVチューナーやDVDレコーダとつないでボタン1つでiPodに直接録画をしてくれる機械。iEPGによる予約録画とか、番組情報の取得とか、細かい機能はあんまりないみたいだけど、動画作成LTは確実に短縮してくれそう。しかもPC立ち上げなくても良い(んだよねぇ?)ってのがマル。

すでに発売している類似製品としては、こんなのがあるみたい。

ハギワラシスコム Easy Recorder for Memory Stick Duo 『いーレコ2』 [HNT-MRD2]ハギワラシスコム Easy Recorder for Memory Stick Duo 『いーレコ2』 [HNT-MRD2]


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ただ、こちらはメモリスティックデュオとかいう、キーボードでかな打ち間違えそう(「でゅお」がね)なソニー帝国のメディアに録画するので、どっちかというとPSP向き。iPodで利用するには、メモリスティックに録画した後で、本体ごとPCにUSB接続してiTunesライブラリに動画ファイルをぶち込むとうい手間がひとつ入る。
価格はこっちの方が半分で済むけどね。

あ~どうしよう。。

初めての・・・

新車購入。
これまで、駐車場を安い値段で借りられる所に住むよりは、駅に近く通勤に便利な都心に住みたいと思い、車のない生活をずっと続けていたのだけれど、この度いろいろと考えることもあり(笑)、車を買うことにした。理由の1つは先に書いたゴルフだったりするんだけどね。さすがにゴルフクラブフルセット担いで練習にはいけないし、毎回会社の先輩や上司にゴルフ場まで送り迎えしてもらうのも悪いし・・みたいな。
で、初めての車購入ってことで、例によって情報収集から初めていろいろ考えた結果、フォルクス・ワーゲンのPassat Variant2.0という車を買うことにした。ステーションワゴンね。
納車は今月末くらい、かな。

いろいろ調べたといっても、もともと車好きでもないし、自分で買ったこともない状態。まずは車種・タイプと言われるものには何があるのか、国産・外車ともメーカーはどんなものがあるのか、ディーラーとはそもそも何をやってくれるのか(売る以外に、ね)みたいなことからのスタート。(笑)

詳細は面倒いので書かないけど、そういった基本的なことを調べて、実際にディーラーに車を見に行ったりして、次第に自分の好みもわかってきた。多分、自分の本当の好みを追求していくと国産車になる(細かいユーティリティや居住空間を重視するし)のだけれど、外車って響きも捨てられない1台目のミーハーさ。(笑)そして、デザイン面ではステーションワゴンタイプでお尻がくっと上がっていて、顔はわりとしっかりしていて、丸すぎず四角すぎず・・みたいな。

で、カタログではプジョーの407SWがすごく気に入ったんだけど、実際に見てみると、イメージと違った。安全性重視の結果なのか、以上に分厚いドアと狭い車内。生活感を出すことを拒絶するかのごときストイックなインテリア。(ドリンクホルダーなんか勿論ないしね)

そんな中、ひときわ光って見えたのが、Passat Variant。見た目も好みだし、外車といってもドイツ大衆車ということでそれほど違和感がない。ブランドの中ではハイクラスでありながら、同スペックの他社と比べるとコストパフォーマンスが高い。
passatvariant_b.jpg
んでもって、最後の決め手は営業マン、かな。実は2社ほどディーラーさんと話ながら相見積をとって進めてたんだけど、購入した1人の営業の人は、後から相談したにも関わらず、人柄や営業センスがあって気に入った。在庫僅少であきらめかけていたブラックのモデルが出てきたことも後押しして購入を決定。

この2週間ほどは、納車に向けた各種手続きに奔走してました。何しろ初めてなんで、実印買うところから始めてたりして。(笑)

冒頭書いた駐車場の問題はなくなっていないので、高額の賃料を払って載り始めるワケなんだけどね。
てな感じで納車が楽しみな今日この頃。

iPod 5G Black

new_iPod_s.jpgこれまで使っていたiPodも随分古くなってきていたところ、車を購入してカーナビにiPodアダプタを搭載することになり、どうせならという感じで新しいiPodを購入した。^^
古いやつを車載専用にするなりってできるかな、と。
購入したのは、iPod 30GB ブラック [MA146J/A]というモデル。いわゆる第5世代というヤツで、ビデオ再生なんかにも対応してて30GBだと結構薄い。色も黒が気に入ったので即購入。

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iPod本体
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Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]


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でね、本体買ったのが有楽町ビックカメラだったりするのだけれど、iPodの売り場が広い広い。^^
純正品のみならず、サードベンダが提供する各種サプライ品(液晶保護フィルムや専用ケース、ストラップなどなど)や周辺機器などが所狭しと並んでいる。

米国では訴訟も起こったというけれど、ご存知iPodは表面が非常に傷つきやすく、さわっただけでも指紋がベタベタ。否が応でもカバーを買いたくなる代物。また、バッテリーが約1年ほどでへたってくることを、店員もどうどうと宣言した上で2年間サポートパックなんて商品を売りつけてくる。買っただけでは満ち足りず周辺機器やサプライに手が伸びるように計算されているというワケか。
商魂たくましいとほめるべきか、しょっぱい商売してんじゃね~と怒るべきか。--;

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ブルートゥース対応ヘッドフォン
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そんなことを考えながら、購入してしまったのがこちら。iPodにブルートゥース対応ヘッドフォンを取り付けるためのセンダー・レシーバーのセット。セットで売ってないところが憎い。

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ただ、使ってみると、予想以上に快適!!
通勤電車で聞く際に、スーツの胸ポケットに入れるとちょっと重たいし、ズボンのポケットに入れるとヘッドフォンのコードがうざい。カバンに本体を入れるとカバンとの距離を微妙に気にしながら動かなきゃいけないし・・・なんていう悩みが一気に解消。
本体はカバンの中に放り込んでおけば、リモコンをシャツにぴっと挟むだけ。メモリタイプのシリコンオーディオみたいな感覚になる。少々値ははるけど、かなり気に入った。

無線にした時点で音質は多少犠牲になるのかも知れないけど、快適さの方が勝ちだね。
落ちた部分はヘッドフォンの質でカバー(意味不明)、というわけでインナーイア型のヘッドフォンも新調。こちらも今回は少し高めのものを買ってみた。

B000FAL7P2SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
ソニー 2006-05-21

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個人的にドンシャリ系の音が好きなので、低音が非常にしっかり出るのが良い。正直、ヘッドフォンでこんんなに音が違うとは思わなかった。

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PodCastとかビデオとか
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というわけで新しい通勤音楽環境が揃ったわけなんだけど、5GiPodの売りは他にもあった。
PodCastとかビデオとか映像が見れるってこと。電車の中でiPodでテレビ見るってのがそんなに便利な気はしないけど、機能としては面白い。
スーパーマリオの世界最速クリア動画みたいのを常備しておいて、なんかの拍子に見せるとか。(笑)

現在以下のようなことを試行錯誤中です。^^

携帯動画変換君を使って、既に持っている動画ファイルをiPodに最適化されたものに変換してみる
・DVDをiPod再生用になるべく早い手順で変換してみる(FairUse Light EditionとかVideora iPod video converterとかを使って・・)
・TVキャプチャユニットを使ってTVの予約録画~iPod用動画作成~iTunes登録・同期までをなるべく自動で行なう

久しぶりの大人買いの予感!?

なんだかすご~く久しぶりのエントリです。
今、唐突に思い出してググってみたところ、バンダイのニュースリリースがヒット。子供の頃遊んだ超合金おもちゃが復活予定なことが判明!なんたるタイミング・・
それはね。「ゴールドライタン」。知らない?--;
ニュースリリースにもある通り「25年前」に大ヒットしたTVアニメ。今となっては詳細なストーリーすら思い出せないが(笑)、ロボットものなんだけど、出てくるロボットが皆ライターから変形する。当然おもちゃもライター形状のものから頭や手足が飛び出てロボットに変身するというギミック搭載で、当時は子供心をくすぐられた。
25年の時を経て、復刻される同おもちゃは1体6,300円也。限定復刻版6対セットは28,500円ということで、こちらが気になる。買っちゃおうかなぁ・・オトナ向けなんだから火もつけばいいのに・・(笑)

携帯とお話する腕時計

セイコーインスツルは3月2日、腕時計と携帯電話との通信をBluetoothで行う「BT Watch」規格を搭載した腕時計型の実験機を開発したと発表した。
これ、ちょっと物欲そそります。
最近では「時間は携帯で確認できるから腕時計はしない」なんて人も結構増えてたりして、腕時計の製造メーカーとしては厳しい状況のはず。そんな中、腕時計型のPHSとか、PalmOS搭載した腕時計とか、通信機器やPDAとの融合を模索した商品もいくつか登場していたけど、今回は携帯電話との共存・共栄を狙った微妙なコンセプト。

記事によれば、今回実験機に搭載された機能には、携帯電話の着信時に腕時計を鳴動・振動させて発信者表示したり、腕時計から携帯電話の着信設定を制御するような機能があるとのこと。
ポケットから携帯を取出して着信チェックすることすら面倒くさい重度のものぐさな人や、身に着けずにバッグの中に携帯を入れておく女性などには便利かも。^^
また、携帯電話置忘れ防止機能として、腕時計と一定以上の距離が離れるとアラートを出す機能などもあるらしい。

デバイス機能を取り込むのではなく、「手首に巻きつけて常に体に密着している」「小型で場所をとらず男女、服装を問わず装着される」といった時計本来の性質によって、携帯電話の利便性を補完していこうとする点がなかなか面白いんじゃないでしょうか。

どうせならiPodみたいな携帯音楽端末のワイヤレスリモコンとかの機能も搭載して欲しいな。
本体はカバンの中、ヘッドホンはワイヤレス、操作は腕時計で、みたいな。

W-ZERO3購入

  • Posted by: Ryosuke(管理者)
  • 2005年12月27日 16:13
  • 50 物欲の虜

既に前のエントリのコメントでも書いたのだけど、先日(12/22)にSHARPの限定オンライン販売でW-ZERO3を購入しました。まだブツは届いていないのだけど、ちょっと感心したのが購入後の状況通知について。今回のような初期の生産が追い付かない人気新商品に対する購入者心理をある程度加味してくれているようでちょっと嬉しい。

これまで受け取ったメール通知は以下。
 (1)オンライン販売開始時刻案内 12/22
 (2)購入手続き直後の受注確認 12/22
 (3)WILLCOM回線申込直後の注文確認 12/22
 (4)予定出荷日連絡(手続きの流れ含め) 12/22
 (5)WILLCOM回線受付受理・出荷見込み連絡 12/27
でもって本日夕方出荷完了メールが届くのだとか。次回の送信内容と予定も併記されているので、到着までのステップを確認しながら待てるようになっている。もちろん出荷後は配送状況確認が逐次可能とのこと。こんだけやってくれりゃ、及第点かな。

まずは受付プロセスには満足しつつ、到着を楽しみにしよう。
肝心の製品に不具合があったりした場合は、故障・トラブル対応プロセスを確認することになるのかな。。(笑)

W-ZERO3

  • Posted by: Ryosuke(管理者)
  • 2005年11月30日 16:32
  • 50 物欲の虜

Linux Zaurus SL-C1000にもすっかり飽きた(笑)この頃、気になることしきりなのがSHARP/WILLCOMからリリースされるW-ZERO3というモバイル端末。「携帯でもないPCでもない第3のコミュニケーションツール」と銘打つ日本初のスマートフォン端末。
Windows Mobile5.0を搭載し、W-SIM(ウィルコムシム)によるPHSの音声通話と無線LAN通信が可能。
他にも、3.7inch VGA液晶だの、デジカメ内臓だの、PowerPointが編集可能だのといろいろ特長満載。
WILLCOM年間契約ありで39,800円也。12月9日(金)15:00受付開始だそうな・・買っとくか。

COATEDの手帳

気がつけば9月ももう終わり。先日ふらりと文具屋に立ち寄ったところ、9月始まりの手帳コーナーがにぎわっていた。いつも思うのだけど、手帳って本当にいろんなバリエーションがある。つまり人の好みも分かれるということだ。
そんな中で俺が選んだのは、COATED Design Graphicsの手帳。黒色の在庫がなかったため、取り寄せ購入。実はここの手帳はこれまでも使っており、レイアウトにコダワリがある。加えて今回は、ハードカバーの装丁が気に入った。

で、これがその手帳の中身のレイアウト。
mynewnote_01.gif基本的には見開き1週間で予定を書き込むタイプで、上段にはタイムラインを付した予定欄、下段はフリーフォーマットのノート欄。別段特別なレイアウトじゃないと思うんだけど、意外としっくりくるモノがない。クオバディスとかで似たようなレフィルは出てるんだけど、フリースペースが小さかったり、罫線がしっかりし過ぎていて書き込む意欲が削がれる気がしたり。あるいは、フリースペースの代わりにアドレス欄だとか、入る情報を指定してしまっているものも多い。
あまりにもシンプルなこのレイアウトが自分にとっては稀少なのだ。

myoldnote_01.gif実際には、こんな風に書いて・・
ぐちゃぐちゃと汚していく。。

思えば、この手帳のレイアウトを好むようになったのは、約1年半ほど前から。
ちょうど転職したあたりからだ。

それまでは、仕事をしていて手帳自体に必要性を感じなかった。職場が固定で、移動は会議室との行き来とたまの外出程度。予定なんてPCのOutlookに登録しておけば良い。手帳だのPDAだのを使ってスケジュール管理を始めても結局続かなかった。
転職を決意し、活動記録だとか、自分の考えをまとめるためにノートを使うようになった。会社のPCに書くのは憚られたし(笑)、移動中や喫茶店での書きものが中心だった。その時気に入ったのは、1日1ページのフリーフォーマット。最近流行のほぼ日手帳みたいなヤツだ。あの頃は、時間もあったし、書くことも沢山あった。転職直前のアフリカ旅行までは、この日記風手帳がマイブームだった。
転職後は、仕事や生活のリズムや形態が大きく変わった。客先での作業が中心となり、自席でじっとして作業するよりも、人の調整や説得のために歩き回ることが多くなり、移動や打合せが増えた。
加えて、1週間単位でのTODOや予定の管理というのが自分の中で最も重要になってきた。それより長いスパンの予定や計画は、別途プロジェクトやチームレベルでの進捗管理されているし、1日単位だと前後の予定との関連性が意識しずらく管理単位としてハマらない。1週間を見渡して、時間単位で1行2行で複数の予定を入れていけるフォーマットがベストとなった。
んでもって現在にいたる・・と。

自分の生活のリズムや、管理したい事柄の内容、細かさなどによって、手帳の好みは人それぞれに異なるのだろう。

あなたはどんな手帳を使ってますか?

W32H購入。

ようやく1ヶ月弱の怒涛のような仕事が一段落したので、ちょこちょこと買い物に走るこの数日。
一昨日購入したのがauの新しい携帯、日立のW32H。これまで使っていたW21SA(サンヨー)を購入してから約1年ぶりの機種変。

正直、最近携帯なんかど~でもいい気がして仕方ないんだけど、気分変えるにはちょうど良い気がしたので、そこそこ小さくて見た目が気に入ったので購入。アンテナ内蔵でちょっと変わったヒンジの形が気に入らない人もいるらしいが、個人的にはマル。

一応、「売り」としては、au初の「おサイフケータイ」対応であることと、購入時点からリモコンが付属する「音楽ケータイ」だってことが大きいみたい。ただ、もう大崎に勤めているワケでもないので、フェリカで買い物ってのもピンと来ないし、iPodにiriverにZaurusにと、音楽再生機能ついた端末山ほど持ってる身としては、今更SD-Audio対応の再生機能なんてあんまり意味はない。(笑)


と、そんな感じで大した期待もせずに購入したのだけど、今のところ結構気に入ってる。
全体的に丸みを帯びたデザインもそれほどしつこくなくて飽きは来なそうだし、何より前のW21SAに比べて動作が軽快!Flashインターフェースでも、ボタン押下後の追随性が良くてもたつき感が少ない。
唯一もたつくのは、フルブラウザ使用時に画面サイズをPCサイズに設定した時くらいか。
この軽快さは割と重要で、EZWebを始めとするコンテンツを利用しようとしたときの結構ネックになってたとこなので、今後は携帯利用が進みそうな予感。

バカにしていた(?)着うたフルも、思わずDLして聞いてみると、結構聞ける音質だし。もうちょっと1曲が安けりゃ携帯でDLしてそのまま聞くというスタイルも定着するなぁ。。でも1曲300~400円ってのは無駄に高過ぎ。iTMSの方が全然安いんじゃないの・・?

歯からウロコ

Braun オーラルB プロフェッショナル ケア 8000先日、実家に帰った際に、両親からの強硬なススメにより電動ハブラシを購入した。
これまでも何度か言われていたのだが、「歯磨きくらい機械の手なんか借りずにやるでしょ」みたいな気持ちから購入に至らず。今回、実家で新しい替えブラシ(先っちょで付け替えるブラシ部分ね)を試した上で購入した。結果から言うと、スゴイです。コレ。ウォシュレット並みの「使ったらヤメラレナイ度」です。

個人的には全く未開の電動ハブラシ市場。電機屋をぶらついてみると、ブラシを回転させる従来タイプに加えて音波で振動させるだの、歯磨きだけじゃなくて、ホワイトニングやらブレスケアに対応しているだの、多機能化がかなり進んでいる模様。

いろいろ見たあげく、今回購入したのは、髭剃りで有名なBraun社の「オーラルBプロフェッショナルケア 8000」という製品。電動+音波振動タイプで、ブラシを交換することにより、歯磨き・ホワイトニング・ブレスケアの3つに対応できるというモノ。

でね、使ってみて驚いたのが、本当によく磨ける!!ということ。
これまでの自分の歯磨きがどれだけいい加減だったのかよくわかる。目からウロコならぬ、歯からウロコだよ。毛先を45度くらいの角度で歯に当ててゆっくり動かしていき、全体を磨いた後で、ぺっと吐くと、とんでもない汚れが・・(笑)

特にタバコは吸うわ、コーヒーよく飲むわの自分にとっては、ヤニだのコーヒー染みだのも綺麗に取ってくれる(と思われる)ので、非常に嬉しい。

今、定価よりかなり安くなってるし、コレ買いです。間違いなく。

No Music No Exercise

iFP-700-01.jpgさぁさぁ、無事スポーツクラブに入会もして、トレーニングメニューも決まって、あとは黙々と体動かすだけというステージにまいりました。そうなるととたんに面白くなくなるのが人間の常。ということで、やっぱり音楽でも聴きながら、トランス状態で運動するのが一番だろうと思い、また散在してもうた。。

iriveriFP-700シリーズ。
購入のポイントは超シンプル!

アームバンドが付いてたから。

実はこれに尽きる。(笑)
ご存知の通り、今や携帯型音楽プレーヤは百花繚乱。「HDD」「フラッシュメモリ」「SDカードなどメディアタイプ」など、様々なタイプのプレーヤが存在しており、低価格かつ小型のものもいろいろと出ている。
かく言う俺は、随分前からiPodユーザであり、通勤の音楽プレーヤには今のところあまり不満はない。
やはり、今回のポイントは、「フィットネスで運動をしながら聞けること」
そのために必須(に思えた)条件が、アームバンドでの装着に対応していることだったのである。

さて、池袋のビックカメラでざっと見たところ、アームバンド装着に対応したモデルというのが、意外に少ない。iPodと今回購入したiriverのiFP-700くらいしかないのだ。どれも小型軽量を実現しながらも、ストラップ穴が付いてたり、ピンホルダが付いているものばかり。Tシャツ・短パンの運動中では、びろ~んとコードをぶらつかせての装着となってしまう。

だったら「iPod」でい~じゃん。アームバンド買えば

と言う突っ込みは却下。だってiPod重いんだもの。miniならまだしもオレの持ってるやつは、硯(すずり)かっていうようなアレですし。ということで、今回はあまり悩まずに購入。正直、乾電池稼動だったり、アームバンドのデザインだったりは全然気に入っていなかったのだけどさ。

iFP-700-02.jpg

で、購入してみた感想。

開封して最初に使ってみた感想は×。
「なんか付属のソフトが使いづらい&ちゃっちい」
「なんか付属のソフトでプレイリスト作れない&グライコもない?」
なんて、まずはソフトが気に入らないのと、本体に機能がほとんどついていないような気がしてかなりがっかりした。

で、くやしくなって説明書とか読んでみると、ちょっと見所が・・
ファームウェアを載せかえればUSBストレージとして認識可能
本体には結構機能が隠されており、ボタン長押しなどで再生モードやイコライザを調整可能。
イコライザのプロファイルを本体上で設定可能。好みのドンシャリサウンドが可能!
あ。FMチューナー付いてた(笑)
お~お~。最初がっかりした分、得した気分。

早速ファームウェアをアップデートして、エンコはiPodでMP3を選択、ドラッグアンドドロップで曲を入れて、お好みのサウンドイコライザを作成。い~感じだ。

しかも、スポーツ対応をうたっているこの機種、なんと、世界で唯一デジタルオーディオプレーヤーが水中で聴ける防水ケースが別売りで存在しているのだ!(笑)
Oリングの付いたケースに、特殊なイヤホンを仕込めば、水泳しながら音楽聴けるらしい。すげ~。

ということで、最近はこいつで音楽ガンガンかけながらエクササイズに励むおかしなおっさんです。

【注意】
最近気づきましたが、ウェイトトレーニングでアップテンポな曲はNG。(笑)
ELLE GARDENかけてたら回数忘れるは、息は乱れるわで最悪。ウェイト中はアンビエントとか、インスト・チルアウト系が良いでしょう。カーディオ(有酸素)は、ある程度早い曲も気持ちよくてマルですな。

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ハイテク体重計でトラッキング

何事もIT活用が俺流。
俺を知る人はこれまた納得だろう。何にでもデジタルガジェットやソフトウェアを巻き込みたがるのが俺流。あきれた三十路。この前のエントリで書いた体操着一式だけじゃ俺のブクロショッピングは終わらなかった。さらに購入したのは・・・

タニタの体重計(体脂肪計測機能つき)。
正確には体組成計。コレ。

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もちろん「PC対応」というところが重要。(笑)
この体重計、真ん中に「USBメモリスティック」が埋まっており、体重測定をするたびにデータが溜まっていく仕組み。でもって、PC側では専用ソフトをインストールしておいて、そのUSBをズコっと差せば、これまでのデータを読み込んで、詳細データの表示やら、時系列の各種指標の推移やらをグラフなんかで出してくれるって寸法。
スゴイ。IT万歳。

さっそく準備と初回の測定をやってみる。

(1)体重計セットアップ
乾電池(単三×4)を入れて、まずは基本データを本体に入力。
日付と時刻を合わせた後は、自分のデータとして「身長」「生年月日」「性別」なんぞを登録する。この機種は最大4人までのデータ登録が可能で、「ゲスト」モードとして毎回データを投入後に体重測定を行うモードも用意されている。

(2)初回測定
USBスティックが本体にささりっぱなしになっていることを確認して測定。これまで味も素っ気もない体重計を使っていたため、測定時間が少々長く感じる。--
tanita_usb.jpg

(3)PC側セットアップ
まずは付属CD-ROMから専用ソフトをインストール。インストール時にUSBメモリのドライバセットアップファイルが本体へコピーされる。んでもって、体重計本体からUSBを抜いて、PCに差す。ドライバ検索と設定を走らせて認識させる。これでOK。

(4)Inner Scanソフトにてデータ分析
もちろん、1回の測定じゃあ、グラフなんて面白くもなんともないんだけど、思ったよりはメニューが豊富。
基本的な指標として計測可能なのは、
・体重(体重および体組成)
・体脂肪(率と量)
・筋肉量(量とパーセンテージ)
・内臓脂肪
の4つ。
それぞれの指標について、日・週・月・年の平均値とその推移がグラフ(棒か折れ線)で確認できる。
また、目標値の設定をするとグラフエリアにそこが赤いボーダーラインとして表示される。なかなか面白そう。
tanita_soft.gif

さ~て、今度こそ準備は整ったかな。(笑)
さすがに体重その他の数値をここに載せていくのは現時点では恥ずかし過ぎるのでご容赦頂きたい。

SL-C1000購入!

My Zaurusしばらく落ち着き気味だった物欲に、半ば無理やり鞭打って購入してみたのが、このZaurus SL-C1000。いわゆるPDAにカテゴライズされるこのザウルス、これまでIBM Workpad(PalmOS)、東芝のGenio(PocketPC)と使いながらも結局手になじまず箪笥の肥しとしてきた俺にとってはかなり無謀な買い物。
正直、日々の予定管理は紙の手帳が一番だと思っているし、最高でもVGAという狭い作業領域や、中途半端な機能にはあまり期待できなくなっておりました。--;
じゃあ、どうして買ったのかと言えば、「いじり倒すおもちゃ」として。(笑)
最近停滞していた物欲や、技術欲を再度刺激するには、このSL-C1000は最適だと判断したわけ。

このSL-C1000、「リナザウ」と呼ばれるLinuxベースのZaurusの新機種で、基本的なPIM機能に留まらない機能拡張性があり、CF/SDカードスロットを搭載し、PHS/無線LANのN/W接続にも対応、そして何といっても上位機種で4GBのHDDがついたSL-C3000と比較して安い!5万円を切る価格。

とりえあえず、いつまで続くかわかりませんが、このSL-C1000を使い倒していくつもり。今後はひとつカテゴリを増やしてカスタマイズの過程を覚書として残していこうかな。こてさきのGUIの変更から、機能拡張のアプリ導入、加えてLinuxOSであることを活かしたサーバモジュールの導入などなど。

B00081MO7SSHARP ザウルス SL-C1000


Amazonで詳しく見る

基本スペック:
OS Linux(R) (Lineo uLinux)
CPU Intel(R) XScale(TM) (PXA270 416MHz)
表示 640×480ドット 65,536色 透過型システム液晶 3.7型
記憶容量 Flash 128MB
RAM(ワークエリア) 64MB
ユーザーエリア 約64MB(出荷時空き容量約52MB)
カードスロット SDカード CFカード(Type2)
赤外線通信端子(IrDA方式)
ステレオヘッドホン端子(φ3.5mm)
USBポート

LOOX T70HN

looxt.jpg4月に転職してオフィスに自席のない移動型・客先常駐型コンサルタントになって2ヶ月強。
会社か支給されたのは、グローバル調達された某メーカーの馬鹿デカイA4デスクノート。このノートのせいで、せっかく新調した会社カバンはいつもパンパン、型崩れ気味だし、通勤電車では常に3kg程度の重さが腕にかかる毎日。
こりゃいかん、と一念発起して自腹でノートPC購入を決意してから約2週間。ついに本日購入モデルを決定し、オンラインにて発注かけました。
選んだのは富士通のLOOX T70HN。最近、キムタクが宣伝しているミニノートのカスタムメイド対応モデル。富士通のWEBMARTにて購入してしまいました。

今回購入に当たっての俺的要求事項は以下の通り。
・つねにカバンの中に入れて持ち歩いても負荷にならない重量であること(1.5kg以下)
・出張などの際にもバッテリー切れを気にしないでバリバリ使えること(連続5時間稼動以上)
・B5以下のミニノートでありながらも高解像度であること(WXGA以上)
・見た目的にヤボったかったり、ダサくないこと
・基本的なスペック(無線LAN対応、SDカードスロット、できればD-sub15ピン端子が欲しい)

いざ探し始めてみると、意外と上記を満たすものがないことに気がついた。
上記のような要求を満たそうとした場合は、デスクトップの場合とは違ってショップブランドやパーツメーカーなどのオリジナルモデルはまず対象外。メーカー製のゴリゴリに工夫・軽量化の図られたものでないとほぼ対応は不可能。有名メーカーの夏モデルを入念に検討するしかないわけだが、今回特にネックとなったのは、液晶の解像度だった。

性能と軽さ、バッテリーのもちのトータルなバランスで見るとPanasonicのLet'sNote R3が一番良いように見えるが、この機種については前の会社で使用した経験があり、キーボードとトラックパッドの感じがイマイチ気に入らないのと液晶の解像度がXGA(1024×768)であるため今回はNG。それにデザインもあまり好きになれない。自腹となるとこだわりがいろいろと出てきてしまう。こちとら自腹じゃい!^^

SHARPのMebiusについては、お家芸的な超薄型の筐体と縦差しのクレードル型充電器のモデルがあり、CPUにもいち早くイフィシオンを搭載しておりちょっと惹かれたのだが、あまりに特徴のないデザインと絞り込まれた機能にあまり納得が行かないためNG。ビジネス用途が主とは言え、所有欲が刺激されないと、ね。。所有欲と言えば、MURAMASAの方がくすぐられるのだけれど、PC USERとかでキーピッチの狭さなどからUI面で酷評されていたこともあり却下。小さくてもビジネス用途でバリバリ文章も書けなきゃね。

NECLaVie(ラヴィ)Jシリーズも検討の対象となった。結構バランスの良い機種で迷ったのだが、CD/DVDドライブが外付けであることや、液晶がXGAであることなどから決め手に欠けた。

東芝については、今夏のモデルを見る限り、俺の探すレンジの製品でいいものが見つからなかった。同社ではハイスペックなAVパソコンとしてのDynabookに注力しており、モバイル重視のモデルであるSSシリーズにはめぼしいものがなかったので駄目。
日立についても同じような理由でNG。デスクノートは要らんのです。

さてここで出てくるのがIBM。質実剛健を売りにした老舗の巨人ゆえファンも多いThinkPadシリーズ。ビジネスマンの欲しがるPCナンバーワンというイメージもあり、どうせ自腹を切るならIBMかと思う自分もいたりした。^^
だが、今回の要件に照らした場合に対象となるのはB5ノートのThinkPad X40なのだが、やはり気になるのがXGAの解像度。しかも標準バッテリー搭載での駆動時間が3.3時間というのちょっとイケてない。キーボードとかトラックパッドとかUIに係る評価は抜群だし、ブランド的なところには惹かれるのだけれど・・・却下。

うぅ。。残るはビクター、富士通、そしてSONYあたりか。。

ビクターのInterLink XVは実は大本命。ミニノートの先駆け的な印象もあるし、1kgを切りながら性能に妥協しないというのが売りだったし。ただ、今夏のモデルは大幅なモデルチェンジがあり、重量は1.47kgと重くなった。まぁ、悪くはないのだけれど、本体にでっかく「i」ってマークが付いてるのが格好悪いのと、大容量バッテリー装着時に本体が傾斜するのが気に入らない。あとディスプレイ解像度も1024×600とXGA以下だ。。

で、最後に残ったのが富士通。SONYは極力買いたくない。(笑)だってメモリースティックとか持ってね~し。VAIOとかでっかく書いてるのもちょっと。。

でね、最後の残ったのが富士通のLOOX Tシリーズですよ。
購入のあたって買った雑誌「PC USER」7月号の特集「04年 夏のパソコンニューモデル」でも何故か富士通だけが掲載されておらず、なんとなく死角になっていたのだけれど、週アスの「パソコンが好きだ!」コーナーに掲載されてた編集長のレビュー記事なんかにはバッテリーのもちが強調されていたので気になってきた。
looxt2.jpgで、Webや店頭で詳しく見てみると、これまでの中で一番自分のニーズにぴったり来るモデルであることが判明。
・重量はLバッテリとDVDドライブを装着した最大でも約1.49kg、Sバッテリでドライブ外せば1.21kgとまずまずの軽さ
・標準のLバッテリ搭載で7.8時間、マルチドライブんところに増設バッテリを足せば11.7時間という無敵モードにもなる
・解像度はWXGA1200×768(マル!)
・概観は、ピアノライクな鏡面仕上げのブラックと、まっとな白(パール)があり、まあまあ。
・無線LANは勿論対応(IEEE802.11b/g)、I/Fも豊富(SD、メモリスティック、CF、PCカード、D-sub、S映像、光デジタルオーディオなど)



唯一納得行かないのは、OSがWinXPのHomeEditionなことくらいか。などと思いながらWebを見ているとダイレクト販売限定で、カスタマイズモデルなるモノがあることが判明。OSやメモリ容量などいくつかの項目が選択できる。しかもモニター期間中とやらで、結構お得なパーツのアップグレードができるときた。

これでほとんど決意が固まった。Webで見積もったところ、
・本体(OS:WinXP Pro、MM256MBを512MB(256×2)、HD80GB、DVDマルチドライブ、標準Lバッテリ)が233,300円
・増設用内蔵バッテリが17,640円
合計250,940円也。

ということで、本日池袋ビックカメラに出かけ、外観や使用感の最終確認に出かけてきた。ブラックのモデルは鏡面仕上げってのがNG。指紋つきまくり、傷入りまくり。多少迷ったけども白(パール)モデルがよさそうだ。キーボードが透き通ってるのはちと気になるが、それほどマズくもないかな。

・・・このような長い検討の末、本日オンライン直販にて富士通のLOOX T70HNを注文した次第。意外に時間がかかるようで、到着まで3週間程度とか。待ち遠しいな。

届いたら、レビュー記事でも書きますか。

プラズマっ!

wooo_l.jpg少し前のことになるのだけれど、我が家に薄型テレビがやってきました。(2004.5.22) SHARPが三重に大規模工場を稼動させたり、サムソンが大型投資を発表したりと、液晶・プラズマTVをめぐる盛り上がりは大きい一方、インチ単価はまだまだ高止まり。オリンピックが終わった後あたりにでも、少しは安くなるだろうなんてのんびり構えていたところ、ひょんなことから手に入りました。
モノは日立のWOOOで、37V型のプラズマTV。感想は一言「デカイ!」
週末にDVDで映画鑑賞するにしても、俄然楽しみが増すというもの。調子に乗って、サウンド周りも充実化したくなってきた今日この頃。。
ただ、不思議なもので、画面に慣れるのって案外早い。^^昔置いていた21インチのブラウン管を隣に置くと、これで映画見ていたのが信じられないくらい。しばらくは週末はインドア派な感じです。

iPod

ipod01.jpg今年のGWは、転職間もなく何かとバタバタしていたこともありどこにも出かけなかった。だからというワケではないのだけれど、何か自分にご褒美を!ということで、遅まきながらiPod(M9244J/A:20GBモデル)を購入してしまいました。通勤時間も増えたので、音楽でも聴きながら、毎日気分よく出勤しようかと。^^

購入する際は、東芝のGigabeat(MEG200J)とちょっと悩んだ。これまでPDAのGenioをウォークマン代わりに使っていたため、音楽データはWMP用にほとんどWMA形式で保存していたこともあり、同形式に対応していないiPodの購入はちょっとためらわれた。
ただ、Genioは操作ボタンがちゃちくて使いづらそうだったのと、価格的にもiPodと同等だったため、今回は操作性に優れてデザインの良い(っつってもあまりに皆持っててちょっと萎えるけど)方を選んでみた。

筋金入りのWindowsユーザの俺としては、何気に初のApple社製品購入だったのだけれど、やはりブランド重視の会社という感じ。パッケージからして立方体のシンプルな箱に入っており、包みを取ると、まるで宝石や時計でも入っているかのようなボックスが。。

使い心地としては、予想していた以上に快適。
ハードウェアのボタン操作は試したことがあったのだけど、iTuneとの連携もなかなか良い。クレードルにさした瞬間に音楽データの同期が始まるあたりは、PDAと似た感覚。CDからAAC形式のデータへの変換も、MyPCのスペックでも十分早い。数時間で数十枚のCDを取り込むことができた。

ipod02.jpgまだ十分イジリきれていないので、総合的な評価はしないけれども、特に以下のようなところがお気に入り。
・操作性(タッチホイールによるメニュー選択。追従性は抜群)
・Dock経由でのiTuneとの連携性(カシャッとさすだけ)
・iTuneがイケてる(データ変換、プレイリスト、イコライザプロファイルを自作できる)

一方、難点もいくつか。
・全体的に光沢のある仕上げのため、指紋などで汚れが目に付きやすい(コーティング剤を使ってマット仕上げにする予定)
FireWire(IEEE1394)接続キットしか同梱しておらず、USB2.0接続には別途コネクタが必要(しかもUSB接続の場合は給電できないため、2またケーブルで電源と接続するなど不格好・・)
・付属のヘッドホンはあんまり良くない(先っぽだけ、SONYのNUDEに変更して対応)
・リモコンが使いづらい(せっかくの操作性をリモコンにも付けて欲しかった・・)
いずれにせよ、現在はとてもお気に入り。
CD買わなきゃ。


怒りの携快電話9

昨日、学生時代から使っていたDoCoMoに別れを告げ、auの携帯を買いました。
機種はSONY EricssonA1420S。会社の先輩M渕さんと同じ奴です、はい。^^;
で、キャリアまたいじゃうし、アドレス帳などを移行したいと考えて、ビックカメラにて「携快電話9」を衝動買い。auの場合はカシオの子会社かどっかが製造している「MySync Biz」という公認(?)ソフトがあるんだけれど、今日買った携快電話にはアダプタをつけかえるだけでDoCoMo、auなどの携帯に繋がるマルチキャリア対応ケーブルがついて3,980円という安さについつい手が出てしまった。。
あ、ちなみにDoCoMoはまだ解約してません。そのうち電話番号変更のメール出します。>友人一同

で、この携快電話、早速使ってみる。結果から言うと、シンクロできね~・・・ソースネクスト殺す!!
まず移行元のD503isについては難なく繋がり、登録されいたアドレス帳もスコっと引っこ抜けた。ところが、肝心の移行先であるA1420Sについてがうまくいかない。。
同機種については、割と新しい機種だったため、インストール直後には端末が認識されず、オンラインアップデートを行なってver3.0.6に上げると認識されるようになるのだけれど、アドレス帳の読み込みを実行すると、グループ名を読み込んだ後から通信がフリーズ状態となり、処理中のダイアログが表示されたまま数分間・・・そのまま待っていると、「フッ」とアプリ本体が落っこちてしまうのだ。

つうか、機種対応をうたってるくせに、こんな不安定な挙動って許されるのか・・?

携帯リンクソフトが携帯とつながらないのはおかしい」だろ!
吉野家じゃないけど、机バンバン叩いた挙句、店員の髪の毛引っ張りまわしたい気分だ。

絶対つながると信じてD503isから抜いたアドレスをベースにアドレス情報全部Excelに打ち込んでインポート用CSV作成した俺の立場はいったいどうなるんだ!!(怒)
結局、合計4時間程度をこのアドレス移行に費やした挙句、ソースネクストのサポートサイトにメール出して終了。。

早急な対応求む。俺をこれ以上怒らせないでくれ>ソースネクスト。

ドメイン&レンタルサーバ大人買い!

え~と、このサイト(RS125.ORG)とは別のドメインを新たに取得し、レンタルサーバも新たに契約してしまったという豪儀なハナシ。^^
RS125.ORGは、いわゆるweblogまたはblog(ブログ)と言われるスタイルで製作してまして、Movabletypeというフリーのblog管理システムを使って作ってます。
このツールを使うことで、記事の投稿だの修正だのの度にWebオーサリングツールを使ってHTMLを作成してFTPでサーバにUPしたりという面倒な作業に悩まされることなく、Webブラウザからサクサク更新することができております。
で、まあ個人サイトを作っていく分にはこれで十分なんだけど、最近XOOPSというコンテンツ管理システムに興味があって、それも使ってみたくなった。で、オトナ買いですよ。

そもそも、MovabletypeとXOOPSで何が違うかというと、Movabletypeは実体がCGIで作られたblog専用のコンテンツ管理システムで、中のデータはファイルかデータベースに格納される。一方、このXOOPSは、PHPで作られたコミュニティサイト構築用のコンテンツ管理システム。、Movabletypeがサポートしていない会員登録やフォーラムなどの機能がコンポーネントとして提供されており、中身はMySQLというデータベース上にのみ格納できる。
つまり、このXOOPSというツールを使うためにはMySQLが必要で、今このサイトを置いているレンタルサーバがMySQLに対応してなかったと。んでもってどうしても使って見たいので、もう1こドメイン取得してMySQLの使えるレンタルサーバも契約しちまったと。そういうハナシなんです。

で、前から気になっていたロリポップ!というサービスがあったので、早速手続き開始。^^
まずは、ドメイン取得。ドメイン取得もロリポップ!が提供するムームードメイン!で取ってみた。だって安いんですもの。
MuuMuu Domain!
 ドメイン取得費用 ドメイン価格(770円)× 契約期間(1年)=770円
 消費税: 38円
 合計: 808円
て感じでドメイン取るだけだったら年間808円。八百屋ですよ。

入金確認が終了すると、Webのコントロールパネルからドメイン取得の確定注文。whoisで表示される名称などの設定ができる。続いてDNSサーバの登録。まあ、新しくとったドメインがインターネット上で正しく認識されるための「名前解決」の設定です。で、設定が反映されると次はレンタルサーバの申込み。

ナウでヤングなレンタルサーバー ロリポップ!
サービス内容の特徴としては、
・メールにIMAPが利用可
・PHP、SENDMAIL、MYSQLが利用可
・Webコンソールが充実(メーラー、FTPなど)
・安い(12ヶ月契約で3,000円、初期費用3,000円の計6000円)→初期費用除けば月250円
て感じ。

これまた手続きは簡単で、名前その他の情報を登録してすぐに完了。
コントロールパネルからFTPやアクセス管理などいろいろなメニューにアクセスできて便利。

さぁ、これからXOOPSに挑戦してみようか。できたらまたご報告します。

DELLの20インチUXGA液晶(2)

2月14日の記事でDELLの20インチUXGA液晶ディスプレイ「UltraSharp 2001FP HAS」を購入したことを書いた。購入当初は非常に満足しているという記述で結んでいたのだが、早くも問題が。。
どうも、PCを再起動した際に、映像信号がモニターで認識できないことがたびたびあるのだ。

具体的には起動時のBIOSのH/W認識画面とブート画面までは表示されるのだが、それ以降急に真っ暗。うんともすんとも言わない。で、モニターのOSD(画面表示)ボタンを押すと、

2. デジタル入力

省エネルギーモードです

キーボードのキーを押すかマウスを動かしてください

こんな表示が。

「いやいや、省電力モードも何も、今立ち上げてるんだよ」

勿論、指示通りキーボードやマウス動かしたってダンマリ。PCはセーフモードになってないからねぇ。で、何度かディスプレイの電源のON/OFFを繰り返したり、キーボードの「スリープモード」ボタンで本当にスリープモードにして再度ウェイクアップさせたりすると、そのうちパっと表示されたりする。

「こんなのダメじゃん!」

ということで、早速サポートサイトにアクセスすると、「サービスタグ」とやらを入れろと言って来る。DELLの製品は、基本的に保証書の変わりに本体の背面にシールが貼ってあって、そこに記載された「サービスタグ」という一意のキーを使って購入製品を認識しているとのこと。
仕方なくバカでかいモニターをひっくり返したり、持ち上げて見たりしてシールを探して見たのだが・・・

ない。んなもん貼ってね~から。--;

若干の苛立ちを覚えながら、購入時にダンボールに同梱されていた注文請書を見てみると、

「ソフトウェア&周辺機器のサービス&サポート、お問合せ先についての詳細は下記URLにてご確認ください」

「URL?」

その下に記載されていたURLは、
http://www.dell.com/html/jp/products/Dellware/products/misc/service.htm

「・・・・・長ぇよ。コレをオレ様に打てって言うのか・・?」

しかたなくURLを入力してサイトにアクセス。すると・・

「『ソフトウェア&周辺機器』として販売される製品の保証については、製品に同梱されている各メーカ保証書の記載内容に準拠し、製品によって保証内容が個別に規定されています。
デルコンピュータによるサービス&サポートの対象とはなりませんのでご注意ください。」

「は?」

「てか、周辺機器っつってもキサマんとこの製品でしょ?」

かなりキレ気味になり、Webじゃラチがあかんと昼休みを待って個人向けPC用のサポートセンタに電話をかける。お決まりのIVR(音声応答装置)のガイダンスをすっ飛ばし、そのままオペレータ接続を試みるが・・・

つながらない。

「ぶちっ」

も~アタマ来た。職権乱用じゃ。こちとらシステム構築ベンダーじゃい!
とばかり、「従業員3500人以上規模の企業の方」とある法人窓口に電話。
ここでも5分ほど待たされたあと、ようやく繋がった。

「はい。DELLカスタマーケア法人営業担当でございます。」

「このアマぁ!ケツの穴から指突っ込んで奥歯ガタガタ言わせた挙句、ポリデント口から流し込んでブクブクうがいさせたろかぁ!!(心の声)」

という気持ちを抑え、現象を伝えると、担当者に回すのでしばらく待てと。
仕方なくスピーカーホン状態でまた2分ほど待ち、ようやく別の担当者。次は男だ。

「お客様、モニター単体でお買い上げのお客さまですか?」

「はい」

「申し訳ございません、周辺機器単体でお買い上げのお客様については専用のサービス窓口を用意しておりまして、そちらにおかけなおしくださいますでしょうか?」

「・・・・」

もういいや。行くとこまで行こう。
で、掛けなおしてもう一度状況を伝え、待つことしばし。
結局は交換だって。修理するより新品送った方が良いって判断か?
最後のダメ押しが、返品時の梱包とかは勝手にやれって言われたことかな。

まあ、とりあえず新しいのが来るのを待つか。

あ、ちなみにこんな記事出てたね~(苦笑)

Dellは引き続き市場シェアを拡大し、四半期利益の記録を塗り替えているが、先日行われた2件の調査結果では、主観的な基準である顧客サービスで同社の数値が低下していることが明らかになった。(略)Dellでも、自社の顧客満足度が低下していることを認めており、この状況の改善を図るべく取り組んでいるところだと、同社のGary Cotshott(サービス部門バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー)は語った。

ファミコンカラーのGBA

GBAdv01.jpg1/24の日記でレベルXに行ったことを書いたが、その余韻もあってか買ってしまった。^^
これは任天堂がファミコン生誕20周年を記念して、同社のGAMEBOY ADVANCE SP(以下GBA)にファミコンの赤白ツートンカラーバージョンを作ったもの。2004年2月14日(本日)発売で、同時に「スーパーマリオ」「ゼビウス」を始めとした懐かしいファミコンソフトが「ファミコンミニ」と称したGBA用ゲームソフトとして発売された。

今日は、全く別の目的(外付けTVキャプチャユニットを物色するためなど)で有楽町に買い物に出かけてた。で、有楽町線の駅からビックカメラに入店したところで同製品が1Fの特設コーナーで売られているとの張り紙。今日発売というのは知っていたが、大した騒ぎにもならないだろうと思っていたのでちょっとびっくり。
1Fに行ってみると、既に特設コーナーには行列ができており、ファミコンミニについては一部が既にSOLDOUT(「アイスクライマー」と「スターソルジャー」)の状態だった。

で、多少その行列に煽られた感じでとりあえず並んで、GBA本体と「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」を購入し、本体12,500円+ソフト各2,000円の合計16,500円の散財をしてもうた。
GBAdv02.jpg
さてこのGBAファミコンカラー、スペックは前からあるGBAと同等で色だかファミコン色なだけ。パッケージは写真のようにスーパーマリオの画面を使ったブルー系。
ソフトの方は「ファミコンミニ」という名前の通り、往年のファミコンソフトのパッケージをそのまま縮小させたカワイイケースに収まっている。

まあ、いい大人だし、これからバンバンソフトを買ってGBAを遊び倒そうとは思ってないんだけど(笑)、懐かしいゲームをファミコンをトリビュートした端末で遊べるってのでちょっとイイかな。^^といいつつ、実際にハマってるのは奥さんだったりして、現在隣の部屋でマリオ100UP技に熱心に取り組んでおります。(笑)

DELLの20インチUXGA液晶

dellmon01.jpgとうとう買ってしまったUXGAの液晶。
会社では19インチのSXGAの液晶を2枚並べて使っていながら、自宅では液晶導入を我慢して17インチのCRTディスプレイをしぶとく使い続けていたのは以下の理由から。
その1:液晶買うならSXGA(1600×1200)がイイ
その2:SXGAが表示可能な19インチ超のモニターは高い(実売20万円前後)



ところがこのたび、デルがUXGA表示可能かつ20インチで115,000円という破格のモニターをリリースして、辛抱たまらず購入に踏み切った次第。

今回購入したのは、DELL UltraSharp(TM) 2001FP HASという商品。
主要なスペックは以下の通りで価格の割に見劣りはしない(でしょ?)。

・画面サイズ: 20.1インチ
・最大解像度:1600x1200(UXGA)
・視野角度:左右:+/- 88°上下:+/- 88°
・最大輝度: 250 カンデラ
・コントラスト比:400:1
・応答速度: 16ms

そもそも一番こだわっていたサイズ・解像度と価格の問題をクリアしているだけでOKだったんだけど、輝度もまあまあ(TV視聴を考えても悪くはない)、応答速度も16msと良好。
敢えて難を言うのであれば、それほど入出力端子が充実していないくらいだろうか。あ、それからWebでカタログ見てたときに感じたデザインに対する不満は実物みたらどっか行っちゃった。そんなに悪くない。^^(入力端子: DVI-D、ミニD-sub15-ピン、コンポジット/Sビデオ)

dellmon02.jpgさて、本日荷物が届き、さっそく設置。いままでお世話になった三菱 Diamondtron Flat RDF171Sと記念撮影後に別れを告げ、ニューカマーのUltraSharp君を机の上に据えた。

dellmon03.jpgあら・・机・・広っ!!
そうなのだ。液晶ディスプレイの最大のメリットを忘れていた。薄いのだ。(笑)これまで奥行41.5センチの巨大な箱を乗っけていたところに厚さ10センチ未満の液晶がきたワケだから、机の上が相当すっきりと広くなった。

広くなったのは勿論机の上だけじゃなくて、PCデスクトップつまり作業領域も1600×1200でグンと広くなった。正確に言うならこれまで使っていたCRTディスプレイも1600×1200で表示はできたのだけれど、17インチだと文字が小さくて返って使いづらかったので1280×1024で表示させていた。さすがに今回は20インチ。解像度を上げても見づらいということもなく、イイ調子だ。

液晶の良し悪しをイロイロ言うほど、発色だとかにうるさい注文があるわけでもないので、今回の買い物は基本的に大満足!明るくて大きくて高解像度のディスプレイを買って、快適な作業環境を手に入れましたってことで。