第7日目:ドバイへ・・・
- 2004年4月10日 12:00
- 200404 アフリカ・ドバイ
AM 7:30 起床
AM 8:00 朝食
ムパタサファリクラブでの最後の朝食。ジュース・シリアル・果物はブッフェ形式。卵とソーセージなどは選択。
AM 8:45~9:40 出発準備
ミネラルウォーターなど、減った荷物もあるはずが、お土産などの増えたモノも結構あり、結局荷物の重量はあまり変わらず。。
AM9:50 チェックアウト
ケニアの大学生が作成したECO-TOURISMに関するアンケートを提出してみた。よりナチュラルな流れでお金が循環するツアーサービスや仕組みづくりを求める内容をちょいと記述。
AM 10:00 空港(KITWA TEMBO)へ出発
4日間、サファリのガイドを務めてくれたマッコリさんが空港までのドライバーだったが、今日はガイドでなくドライバーということでか結構無口。^^車中では、サファリの同行者だった北さん夫妻の馴れ初め話などを聞く。
AM 10:40 空港にてしばらく待機
空港といっても、ただの野っ原。舗装されていない土の滑走路と、Waiting Roomと書かれた掘っ立て小屋があるだけ。(笑)
待つこと15分程度。。セスナ機が到着。行きよりも更に小型の飛行機。パイロット1名が、荷物運びから座席のシートベルト確認、機内アナウンスまで全て担当。^^
そして、離陸。低空飛行の時間が比較的長かったため、上空からの眺めは良好。
12:00 ナイロビ市内のWillson空港に到着。4日ぶりにツアコンのローズさんと再会。
13:20 ナイロビ市内のレストラン"CARNIVOR(カーニバル)"で昼食。
ここは、外国人観光客向けのレストランらしく、広々として少々派手な内装。バーベキュー形式で、いろいろな動物の肉を食べられる。
ポークスペアリブ、チキン、ビーフ、羊肉、ワニ肉などのシュラスコを食べながらビールを飲む。いい気分♪
14:20 現地の人も買い物をするショッピングセンターでお買い物。食料品などが安い。お土産用の紅茶などを買い込む。
15:20 飛行機までまだ時間があったので、バンで市内観光。ナイロビは治安が悪く、外国人の出歩きは危険とのことで、車内から眺めるだけ。。
マサイマラとはガラリと変わって、新興途上国の雑踏と町並みが続く。車やバスの排気ガスがすごい。この日はちょうどイースターホリデーの2日目ということもあり、市場も活気付いていた。
16:00 ナイロビ空港到着
ツアコンのローズさんともここでお別れ。意外とあっさり帰ってしまった。(笑)彼女もこれが終われば休日だとのこと。
18:20 エミレーツ航空 EK720便にてドバイへ・・・
にも関わらず、この女は気づきもせずにとっとと行ってしまった。
あまりのコトに、さすがにキレて、そのスッチーを呼びつけ、
「お前が水をひっくり返したんだから、何か拭く紙を持ってこい」
と言ったところ、謝りもせずにトイレから抜き取ってきたであろう紙を数枚持ってきて、
「All right ?」だと。
全然ALL RIGHTじゃね~よ。ふざけんな!自分の商売何だかわかってんのかよ?頭から水ぶっかけてやろうか!?
だが、そこまで言うほど英語がしゃべれるわけでもなく、結局その紙をむしり取って無視する程度しかできず。。いつかもっと英語しゃべれるようになって、こういう輩をとっちめてやる。。そう固く決意した。
AM 00:20 ドバイ空港着
入国手続の前に、現地ツアー会社のプラタープさん(ちょび髭)がお出迎え。この空港、何か順番が変だ。。
入国審査、バゲッジクレーム、両替を済ませ、缶ビールをDutyFreeにて購入。UAEでは、休日前後の酒の販売が禁止されており、かつここのDutyFreeの方が、ホテル内よりも価格が安いのだ。
宿泊先のホテルまで、車で移動。
AM 01:30 ホテルに到着
プラタープさんの軽い説明の後、チェックイン。
ドバイは、ケニアとはうって変わって大都会。ホテルの部屋も、ゴージャス。ただ、少々疑問なのは、空港といいこのホテルといいデザインセンスがやばい。いうなれば、ディズニーランドのフューチャーワールドか、どっかのラブホみたいだ。
部屋に入ると、"Congraturations!"と書かれたケーキとフルーツの盛り合わせ。そしてワインもサービスだって。そうだ。これは新婚旅行だったのだ。(笑)
室内の設備もなかなか良好!特にインターネットは、室内テレビにワイヤレスキーボードが付属しており、リモコンとキーボードでインターネットができる。もちろん、ルームサービスでイーサネットケーブルを注文すればADSLでノートPCとも接続可能!そしてロビーやラウンジなどの共同スペースでは無線LANが使用可能。
こりゃスゴイ。とりあえず、持参したノートPCでインターネット接続を確立し、オプショナルツアーの地図などを見ながら就寝。。
あと2日は思いっきりリゾートだ。。 (つづく)
ウォーターバック
ここでマッコリさんにリクエストして、マサイマラ国立保護区全体を見渡せる高台にて下車し、朝焼けの景色を楽しんだ。

エランド
キリンとウォーターバックの群れ



マサイ族の女子による歓迎の歌
マサイ族の住居見学
マサイの火のおこし方実演

(1)男の方が、サファリの車内でタバコを吸う上に、車から外に吸殻をポイ捨てしやがる。かつ、ガイドにそれを注意されてもやめない。
バッファローの群れ
ライオンの母子
アフリカ象の群れ

キリンとウォーターバック
20:00 夕食。アフリカでの食事も今日で最後。ゆっくりと味わう。
象×2頭:
インパラの群れ
ハイエナ
ダチョウ

母親チーターが猛然とインパラの群れに飛び込み、その中の1頭に目をつけ追いかけた。インパラは必死で逃げるも、ものの10秒足らずでつかまってしまった。他のインパラは一目散に遠方へ・・・
その後、しばらく時間をかけてインパラの息の根が止まったことを確認すると、母親チーターは少し背を伸ばし、甲高い咳のような声を発し始めた。どうやら3匹の子供たちを呼んでいるようだ。だが、周囲には全く子供たちの影は見えない。











AM5:00 起床
ウォーターバック:
カバ:

10:30 - 12:45 昼寝

15:00 サファリ(1) 出発
出かけた日にはまだ地図を持っていなかったので、詳細はよくわからないが、ムパタサファリクラブ(宿泊地)を出て約10kmのオロロロゲートという門よりマサイマラ国立保護区(NR)にエントリ。マラ川周辺を回って帰ってきた。




その後もエランドやチーターなどを見て回る。
06:00 ナイロビ行きEK723へのトランジット待ち時間。
12:30 ナイロビ着 晴天 気温もそれほど厚くはない。
17:00 羽田に到着。
