自分の子供に読ませたい児童文学
2004 年 3 月 10 日
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お!ロードオブザリングに続いてナルニアも映画化されるらしい。
ロサンゼルス――米娯楽大手ウォルト・ディズニーは1日、C・S・ルイスによるファンタジー小説「ナルニア国ものがたり」の第1作「ライオンと魔女」を実写で映画化すると発表した。ディズニーは、「ナルニア」シリーズの映画化権を取得していた米国のウォルデン・メディアと提携し、製作・配給する。撮影はニュージーランドで行われ、米国公開は2005年12月の予定。
小学校~中学校にかけて、児童文学・ファンタジー小説に没頭していた俺としては、懐かしくそして嬉しいニュースだ。
思えば小・中学校時代に、内容はともかく相当数の読書をこなしたことが、今の人生においてすごく役立っている気がする。かつ、子供の想像力や冒険心を高めるのに最も適しているのが海外児童文学とファンタジー小説ではないかと思う。
ということで、今日は「自分の子供ができたら読ませたい児童文学」をリストアップしてみる。どれも自分が熱中して、寝転びながら読書して床ずれを起こしそうになった名作ばかりである。
実際、オトナになって読み返してみたいものも多い。
カテゴリー: 2004年
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